自動選択ツールの操作

作成:2009/04/26
改訂:YYYY/MM/DD




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改訂履歴 2009/04/26 初版


自動選択ツールの操作

ここでは、自動選択ツールを使って選択範囲を作ってみます。

  1. 練習用に適当な大きさのファイルを新規作成し、適当にグラデーションを描きます。
    図のような白黒でなくてもかまいません。



  2. ツールボックスから自動選択ツール()を選択します。
    オプションバーで、許容値「32」の状態で、画像の一部をクリックします。自動的に色の似た部分が選択されるのがわかります。



  3. 今度は許容値「16」で同じように実行します。自動選択されますが、範囲が前のときより狭くなっています。許容値オプションを操作すると、選択範囲にするレベルを調整できます。



  4. 練習用にあたらしくファイルを開きます。選択の対象になる、適当な対象物があるとよいでしょう。
    ここでは、この画像の鍵を選択してみたいと思います。形状が複雑なので、なげなわやマグネット選択ツールを使っても、慣れていないとちょっとやっかいです。ただ、背景は単純です。
    こういうときは、背景を自動選択ツールで選んで、最後に選択範囲を反転させると簡単で、うまくいく可能性が高くなります。



  5. 自動選択ツール()で、適当な位置をクリックします。選択範囲ができますが、ところどころ選択されてほしいところがされていません(鍵の持ち手部分など)。



  6. Shiftキーを押しながら、自動選択ツール()で、選択範囲に加えたい部分をクリックします。
    選択ツールは、Shiftキーを押しながら使うと選択範囲を次々と付け足していくことができます。


    繰り返すとこんなふうになりました。


  7. [選択範囲]メニューの[選択範囲を反転]で選択範囲を逆転させます。ほぼ鍵の形状に選択されました。






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