ステンドグラス

作成:12.13.1997
改訂:--.--.--



ステンドグラス風の文字です。最初から最後まで文字の選択範囲を解除せずに操作してください。
  • 材料 特になし
  • 道具 Adobe Photoshop4.0J


  1. 新規ファイルの作成
    今回はPhotoshopで200×100ピクセル、72dpiのファイルを新規作成しました。
  2. 文字の入力
    文字マスクツールで文字を入力します。ここではHelvetica Blackの56ポイントを使用しています。
  3. ノイズを加える
    文字の選択範囲はそのままで、 [フィルタ]メニューの[ノイズ]から[ノイズを加える]を選びます。ノイズ量は適当でかまいません。今回は200を適用しています。
  4. ステンドグラスにする
    続いて[フィルタ]メニューの[テクスチャ]から[ステンドグラス]を選択します。

    [セルの大きさ]、[境界線の太さ]、[光の強さ]の各オプションでだいぶ感じが変わります。
    今回はそれぞれ、8、3、3を適用しました。

  5. 境界線を描く
    文字の周囲にはまだ境界線がありませんので、これを描いていきます

    描画色を黒にして、[編集]メニューの[境界線を描く]で、[中央]を指定し、 [太さ]に先のステップで指定したステンドグラスの境界線より少しだけ小さいピクセル数を設定します。

    今回は太さを2ピクセルにしています。

できあがり

おまけ

Photoshop4.0J用アクション

使用上の注意
アクションファイルの使用法はこちらをごらんください。 選択範囲に対して、上記の効果を適用します。新規ファイルの作成から選択範囲の設定(文字マスクによる入力)までを手動で行った後、ご利用ください。

重要
本ページのアクションファイルを利用して生じたトラブルについては、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。




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