にょろにょろエッジ(Photoshop5.0)

作成:6/6/1999
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エッジがにょろにょろの袋文字を作ってみます。

  • 材料 特になし
  • 道具 Adobe Photoshop5.0J


  1. 新規ファイルの作成
    今回はPhotoshopで200×100ピクセル、72dpiのファイルを新規作成しました。

  2. 文字マスクツールで文字を入力
    文字マスクツールで文字を入力します。ここではBauhaus93の96ポイントを使用しています。

  3. 文字の範囲を保存
    [選択範囲]メニューの[選択範囲を保存...]を選択し、「アルファチャンネル1」に文字を記録します。

    記録されたら、[選択範囲]メニューの[選択を解除]で選択範囲は外しておいてください。

  4. アルファチャンネル1へ移動
    「アルファチャンネル1」をアクティブにします。

  5. 波紋フィルタ適用
    [フィルタ]メニューの[変形]から[波紋...]を選択します。
    今回は大きさが100パーセント、振幅数に中の指定で適用しました。



  6. エッジの光彩フィルタ適用
    続けて[フィルタ]メニューの[表現手法]から[エッジの光彩...]を選択します。
    「エッジの幅」オプションで最終的な文字の幅が決まります。今回は「4」を指定しました。



  7. 新規レイヤーを作成
    レイヤーパレットに移り、レイヤーパレットのメニュー(レイヤーパレット右上の三角マークをクリック)から「新規レイヤー...」を選択して新しいレイヤー(レイヤー1)を作成します。

  8. 新規レイヤーに文字の範囲を読み込む
    レイヤー1がアクティブな状態であるのを確認してから、[選択範囲]メニューの[選択範囲を読み込む...]で[アルファチャンネル1]を読み込みます。

  9. 塗りつぶしで文字を描画
    描画色に好きな色を選んでから、[編集]メニューの[塗りつぶし...]を「使用:描画色」で実行します。



  10. レイヤー効果を適用
    [レイヤー]メニューの[効果]の「ドロップシャドウ...」と「ベベルとエンボス...」を適用します。
    ドロップシャドウですが、今回は規定値のまま適用しました。

    ドロップシャドウの適用後、「前へ」または「次へ」を何度かクリックすると、「ベベルとエンボス」のダイアログが表示されます。
    今回は「ベベル(内側)」を適用しました。

できあがり

おまけ

Photoshop5.0J用アクション


使用上の注意
アクションファイルの使用法はこちらをごらんください。 上記の効果を適用します。新規ファイルの作成、文字マスクツールによる文字入力までを手動で行った後、ご利用ください。

重要
本ページのアクションファイルを利用して生じたトラブルについては、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。




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