研磨した石(Photoshop5.0)

作成:8/8/1999
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研磨した石のような感じです。小さな文字だとあまりうまくいきませんので、注意してください。

  • 材料 特になし
  • 道具 Adobe Photoshop5.0J


  1. 新規ファイルの作成
    今回はPhotoshopで200×200ピクセル、72dpiのファイルを新規作成しました。

  2. 新規レイヤーを作成
    レイヤーパレットのメニュー(パレット右上の三角マーク)から[新規レイヤー...]を選んで新しいレイヤー(レイヤー1)を作成します。

  3. 描画色に「黒」を選択
    描画色に黒色を指定しておきます。

  4. 文字ツールで文字を入力
    通常の文字ツールで文字を入力します。ここではMinion Webの240ポイントを使用しています。

  5. レイヤー効果を適用
    [レイヤー]メニューの[効果]から[ベベルとエンボス...]を選択します。
    タイプに「ベベル(内側)」を選択し、「深さ」に少し大きめの数値(今回は20)を指定します。

  6. 下のレイヤーと結合
    レイヤーパレットのメニューから、「下のレイヤーと結合...」を選択します。文字レイヤーは「レイヤー1」に統合されます。

  7. ラップフィルタ適用
    [フィルタ]メニューの[アーティステック]から[ラップ...]を選択して適用します。
    ここでは、ハイライトの強さに「15」、正確さに「10」、なめらかさに「7」の設定で適用しました。


  8. 粒状フィルムフィルタ適用
    続けて[フィルタ]メニューの[アーティスティック]から[粒状フィルム...]を選択します。
    ここでは、粒子オプションに「4」、領域のハイライトに「0」、密度に「10」を指定して適用しました。

    ここまでの操作で文字はこんな感じになっていると思います。

  9. レイヤーを複製
    レイヤーパレットのメニューから「レイヤーを複製...」を選択し、「レイヤー1のコピー」を作成します。

  10. レイヤーの描画モードを変更
    図の赤丸印の部分をクリックして、「レイヤー1のコピー」の描画モードを「スクリーン」に変更します。

  11. レイヤーを結合
    「レイヤー1のコピー」がアクティブな状態で、レイヤーパレットのメニューから「下のレイヤーと結合」を選択してレイヤーを統合します。

  12. 自動レベル調整
    [イメージ]メニューの[色調補正]から[自動レベル調整]を選択します。少しだけ画像のコントラストが強くなります。

  13. 着色
    [イメージ]メニューの[色調補正]で[色相・彩度...]を選択します。
    「色彩の統一」にチェックをしてから、色相に「0」、彩度に「25」、明度に「0」を指定します。この色相、彩度の数値はお好みで変更していただいてもかまいません。

  14. レイヤー効果を適用
    お好みでレイヤー効果を適用します。
    [レイヤー]メニューの[効果]から「ドロップシャドウ...」を適用します。
    今回は距離を「10」、ぼかしを「10」で指定しました。

できあがり

おまけ


Photoshop5.0J用アクション


使用上の注意
アクションファイルの使用法はこちらをごらんください。 上記の効果を適用します。新規ファイルの作成、描画色黒で文字ツールによる文字入力を手動で行った後、ご利用ください(ステップ2の新規レイヤーの作成はアクションに含まれています)。

重要
本ページのアクションファイルを利用して生じたトラブルについては、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。




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