ブルーシャッター(Photoshop5.0)

作成:10/25/1999
改訂:--/--/--



青く照らされたしましま文字を作ってみます。

  • 材料 特になし
  • 道具 Adobe Photoshop5.0J


  1. 新規ファイルの作成
    今回はPhotoshopで200×100ピクセル、72dpiのファイルを新規作成しました。


  2. 文字マスクツールで文字を入力
    文字マスクツールで文字を入力します。ここではHelveticaBlackの120ポイントを使用しています。
    なお、文字の周囲の空白部分が大きい場合は、文字マスクをできるだけ中心部へ移動しておいてください。

  3. 新規レイヤーを作成
    レイヤーパレットのメニュー(パレット右上の三角マーク)からの[新規レイヤー...]を選択します。
    そのまま[OK]で新しいレイヤー(レイヤー1)を作ります。

  4. 50パーセントグレーで塗りつぶす
    [編集]メニューの[塗りつぶし...]を選択し、使用色に「50パーセントグレー」を選択して適用します。

  5. ハーフトーンパターンフィルタ適用
    [フィルタ]メニューの[スケッチ]から[ハーフトーンパターン...]を選択します。「大きさ」に1、「コントラスト」に0、「パターンタイプ」に「線」を設定します。

  6. 選択範囲を解除
    [選択範囲]メニューから[選択を解除]を選んで、選択範囲を外しておきます。

  7. 自動レベル調整
    [イメージ]メニューの[色調補正]から[自動レベル調整]を実行します。
    描画色が黒色の場合、ここまでの操作で、図のような感じになっていると思います(黒色でなくてもかまいません)。

  8. 輪郭検出フィルタ適用
    [フィルタ]メニューの[表現手法]から[輪郭検出]を適用します。
    白黒のはっきりした線とエッジが出てきます。

  9. 照明効果フィルタ適用
    [フィルタ]メニューの[描画]から[照明効果...]を選択します。
    スタイルに「全方向性(青)」を指定して実行します。

    中心から周囲に向けて青い光が描き込まれます。

  10. レイヤー効果
    最後にお好みでレイヤー効果で立体感を与えてください。
    今回は[レイヤー]メニューの[効果]から[ベベルとエンボス...]をスタイル「ベベル(内側)」で適用し、さらに[ドロップシャドウ...]をオプション項目を規定値のまま、適用しました。



できあがり

おまけ

Photoshop5.0J用アクション


使用上の注意
アクションファイルの使用法はこちらをごらんください。 上記の効果を適用します。新規ファイルの作成、文字マスクツールによる文字入力までを手動で行った後、ご利用ください。

重要
本ページのアクションファイルを利用して生じたトラブルについては、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。




www.fmod.jp