シンプルメタル(Photoshop5.0)

作成:3/11/2000
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エッジの少しある、比較的シンプルな金属効果です。

  • 材料 特になし
  • 道具 Adobe Photoshop5.0J


  1. 描画色をグレーに設定
    色見本パレットから50パーセントのグレーを選択しておきます。



  2. 新規ファイルの作成
    今回はPhotoshopで200×200ピクセル、72dpiのファイルを新規作成しました。

  3. 新規レイヤーを作成
    レイヤーパレットのメニュー(パレット右上の三角マーク)から[新規レイヤー...]を選んで新しいレイヤー(レイヤー1)を作成します。

  4. 文字マスクツールで文字を入力
    文字マスクツールで文字を入力します。ここではHelveticaBlackの180ポイントを使用しています。
    あまり小さくて細い文字だと、あとで文字が判別しづらくなるのでご注意ください。

  5. 選択範囲を保存
    [選択範囲]メニューから[選択範囲を保存...]を選んで、「OK」ボタンをクリックし、選択範囲を保存しておきます。

  6. 選択範囲を拡張
    [選択範囲]メニューの[選択範囲を変更]から[拡張...]を選んで、4ピクセルを指定して実行します。

  7. 50パーセントグレーで塗りつぶす
    選択範囲はそのままにしておいて、[編集]メニューの[塗りつぶし...]を50パーセントグレーで実行します。



  8. 選択範囲を読み込む
    [選択範囲]メニューから[選択を読み込む...]を選択して、「アルファチャンネル1」を指定して実行します。

  9. 境界をぼかす
    [選択範囲]メニューの[境界をぼかす...]を半径0.5ピクセルで実行します。

  10. プラスターフィルタ適用
    選択範囲はそのままの状態で[フィルタ]メニューの[スケッチ]から[プラスター...]を選びます。
    「画像のバランス」に20、「滑らかさ」に2、「光線の位置」に上へのオプションで適用します。

  11. 選択範囲を解除
    [選択範囲]メニューの[選択を解除]で選択範囲は外しておきます。
    ここまでの操作で、画像は図のようにグラーデションがかかった感じになると思います。

  12. 自動レベル調整
    [イメージ]メニューの[色調補正]から[自動レベル調整]を選択しておきます(画面では若干、コントラストが強くなると思います)。

  13. トーンカーブを操作
    [イメージ]メニューの[色調補正]から[トーンカーブ...]を選んでグラフ上をドラッグし、ゆるい山形と谷型を2〜3つ作ります。

    反射している感じになってきます。

  14. 着色
    [イメージ]メニューの[色調補正]で[色相・彩度...]を選択します。
    「色彩の統一」にチェックをしてから、色相に「210」、彩度に「35」、明度に「0」を指定します。この色相、彩度の数値はお好みで変更していただいてもかまいません。

    黒いエッジが残っていますので、次のステップでこれを削除します。

  15. 再度選択範囲を読み込む
    [選択範囲]メニューの[選択範囲を読み込む...]を選んで、再度「アルファチャンネル1」を読み込みます。

  16. 選択範囲を拡張
    [選択範囲]メニューの[選択範囲を拡張]で選択範囲をエッジの部分まで拡張します。

  17. 選択範囲を反転して削除
    [選択範囲]メニューの[選択範囲を反転]を選んでからキーボードのDeleteキーを押し、余分なエッジを削除します。

  18. レイヤー効果を適用
    背景を表示して、お好みでレイヤー効果を適用します。
    今回は[レイヤー]メニューの[効果]から「ドロップシャドウ...」を通常のオプションで適用しました。

できあがり

おまけ


Photoshop5.0J用アクション


使用上の注意
アクションファイルの使用法はこちらをごらんください。 上記の効果を適用します。新規ファイルの作成、文字マスクツールによる文字入力を手動で行った後、ご利用ください(ステップ2の新規レイヤーの作成はアクションに含まれています)。

重要
本ページのアクションファイルを利用して生じたトラブルについては、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。




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