ランダムカラータイル(Photoshop5.0)

作成:4/8/2000
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ランダムな色のある、タイルのような効果です。

  • 材料 特になし
  • 道具 Adobe Photoshop5.0J


  1. 新規ファイルの作成
    今回はPhotoshopで200×200ピクセル、72dpiのファイルを新規作成しました。

  2. 新規レイヤーを作成
    レイヤーパレットのメニュー(パレット右上の三角マーク)から[新規レイヤー...]を選んで新しいレイヤー(レイヤー1)を作成します。

  3. 文字マスクツールで文字を入力
    文字マスクツールで文字を入力します。ここではHelveticaBlackの180ポイントを使用しています。
    あまり小さくて細い文字だと、あとで文字が判別しづらくなるのでご注意ください。

  4. 50パーセントグレーで塗りつぶす
    選択範囲はそのままにしておいて、[編集]メニューの[塗りつぶし...]を50パーセントグレーで実行します。

  5. 選択範囲を解除
    [選択範囲]メニューの[選択を解除]で選択範囲は外しておきます。

  6. 点描フィルタ適用
    [フィルタ]メニューの[ピクセレート]から[点描...]を選びます。
    「セルの大きさ」に10のオプションで適用します。



  7. 分割フィルタ適用
    続けて[フィルタ]メニューの[表現手法]から[分割..]を選びます。
    今回は「分割数」に15、「最大移動値」に5のオプションで適用します。
    あまり大きくすると、文字が崩れてしまうので注意してください。



  8. 色域指定で選択
    [選択範囲]メニューの[色域指定...]を選んでから、表示されるダイアログで選択に「ハイライト」を指定して実行します。

  9. 選択された範囲を削除
    キーボードのDeleteキーを押して、白い部分を削除してしまいます。

    レイヤーパレットで「背景」レイヤーの目玉マークをクリックして、一時的に表示をオフにすると、白い部分がなくなっているのが確認できます。

  10. 「ベベルとエンボス」レイヤー効果を適用
    (背景を表示してから)お好みでレイヤー効果を適用します。
    [レイヤー]メニューの[効果]から「ベベルとエンボス...」をスタイル「ベベル(内側)」、深さ2、ぼかし2のオプションで適用します。

  11. 「ドロップシャドウ」レイヤー効果を適用
    さらにお好みでレイヤー効果を適用します。
    ここでは[レイヤー]メニューの[効果]から「ドロップシャドウ...」を選択し、深さ3、ぼかし3のオプションで適用しました。

できあがり

おまけ


Photoshop5.0J用アクション


使用上の注意
アクションファイルの使用法はこちらをごらんください。 上記の効果を適用します。新規ファイルの作成、文字マスクツールによる文字入力を手動で行った後、ご利用ください(ステップ2の新規レイヤーの作成はアクションに含まれています)。

重要
本ページのアクションファイルを利用して生じたトラブルについては、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。




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