宝石壁(Photoshop5.0)

作成:8/15/2000
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カラフルな壁のような模様を作ってみます。
  • 材料 特になし
  • 道具 Adobe Photoshop5.0J


  1. 描画色を黒、背景色を白に
    ツールパレットで、描画色を黒、背景色を白にしておきます。

  2. 新規ファイルの作成
    今回はPhotoshopで200×200ピクセル、72dpiのファイルを新規作成しました。

  3. 新規のレイヤーを作成
    例によって、レイヤーパレットのメニュー(パレットの右上角の三角マーク)をクリックし、「新規レイヤー...」を選択して新しい「レイヤー1」を作っておきます。

  4. 文字マスクツールで文字を入力
    文字マスクツールで文字を入力します。ここではHelveticaCompressedの200ポイントを使用しています。

  5. 塗りつぶし
    [編集]メニューの[塗りつぶし...]を使用色:白で適用します。

  6. ステンドグラスフィルタ適用
    [フィルタ]メニューの[テクスチャ]から[ステンドグラス...]を選択します。
    セルの大きさ10、境界線の太さに4、光の強さに4を指定して実行します。

    ここまでで文字は図のような感じになっていると思います。

  7. レイヤーを複製
    レイヤーパレットのメニュー(パレット右上の三角マークをクリック)から、[レイヤーを複製...]を選択し、「レイヤー1のコピー」を作成します。

  8. 「レイヤー1のコピー」にプラスターフィルタ適用
    [フィルタ]メニューの[スケッチ]から[プラスター...]を選択して実行します。
    今回、画像のバランスに20、滑らかさに2、光線の位置に下へのオプションで実行しました。

  9. 選択範囲を解除
    [選択範囲]メニューの[選択を解除]で選択範囲は外しておきます。

  10. 自動レベル調整
    [編集]メニューの[色調補正]から[自動レベル調整]を実行しておきます(見た目の変化はほとんどないかもしれません)。

  11. 「レイヤー1のコピー」のレイヤーを「乗算」モードに
    レイヤーパレットの赤丸印の部分で、「乗算」を選択して描画モードを変更します。

  12. レイヤーを統合
    レイヤーパレットのメニュー(パレット右上の三角マークをクリック)から、[下のレイヤーと結合]を選択し、レイヤーをひとつにします。

  13. トーンカーブを操作
    [イメージ]メニューの[色調補正]から[トーンカーブ..]を選んで、グラフ上をドラッグし、山形を2〜3個作ります。

  14. 新規のレイヤーを作成
    レイヤーパレットのメニュー(パレットの右上角の三角マーク)をクリックし、「新規レイヤー...」を選択して新しい「レイヤー2」を作成します。

  15. 再選択
    [選択範囲]メニューから[再選択]を選び、文字型の選択範囲を表示させておきます。

  16. 塗りつぶし
    [編集]メニューの[塗りつぶし...]を使用色:白で適用します。

    文字が(一時的に)隠れて見えなくなります。

  17. ノイズフィルタ適用
    [フィルタ]メニューの[ノイズ]から[ノイズを加える...]を実行します。
    ノイズの量に500、分布方法にガウス分布のオプションで実行します。

  18. 点描フィルタ適用
    [フィルタ]メニューの[ピクセレート]から[点描...]を選択し、セルの大きさ25で実行します。

  19. ガウスぼかしフィルタ適用
    [フィルタ]メニューの[ぼかし]から[ぼかし(ガウス)...]を選択します。半径には10を指定します。

    ここまでの操作で画像は図のようになっていると思います。
    選択範囲はまだ外さないでください。

  20. レイヤーの描画モードを変更
    レイヤーパレットの赤丸印の部分で「オーバーレイ」を選択します。

  21. レイヤーを結合
    レイヤーパレットのメニュー(右上の三角マークをクリック)から[下のレイヤーと結合]を選択してレイヤーをひとつにします。

  22. 境界線を描く
    文字の周囲に境界線をいれます。
    [編集]メニューの[境界線を描く...]を選択し、幅:2ピクセル、位置:中央で実行します。

  23. レイヤー効果を適用
    [レイヤー]メニューの[効果]の「ドロップシャドウ...」を適用します。
    今回は距離:10、ぼかし:10、あとはすべて規定値のまま適用しました。

できあがり

おまけ


Photoshop5.0J用アクション


使用上の注意
アクションファイルの使用法はこちらをごらんください。 上記の効果を適用します。新規ファイルの作成、文字マスクツールによる文字入力までを手動で行った後、ご利用ください。ステップ3の新規レイヤーの作成はアクションに含まれています。

重要
本ページのアクションファイルを利用して生じたトラブルについては、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。




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