暗い赤色発光(Photoshop5.0)

作成:10/21/2000
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暗い赤色の発光です。

  • 材料 特になし
  • 道具 Adobe Photoshop5.0J以上

  1. 新規ファイルの作成
    今回はPhotoshopで200×200ピクセル、72dpiのファイルを新規作成しました。

  2. 描画色を黒に
    描画色を黒色、背景色を白色にします。

  3. 新規レイヤーを作成
    レイヤーパレットのメニュー(パレット右上の三角マーク)から[新規レイヤー...]を選んで新しいレイヤー(レイヤー1)を作成します。

  4. 文字マスクツールで文字を入力
    文字マスクツールで文字を入力します。ここではNewYorkの140ポイントを使用しています。

  5. 50パーセントグレーで塗りつぶす
    続けて[編集]メニューの[塗りつぶし...]を選択し、使用色:50パーセントグレー、不透明度:100パーセントで実行します。

  6. 選択範囲を外す
    [選択範囲]メニューから[選択を解除]を実行して、選択範囲を外しておきます。

  7. プラスターフィルタ適用
    [フィルタ]メニューの[スケッチ]から[プラスター...]を選択します。
    画像のバランスに「20」、滑らかさに「2」、光線の位置に「上へ」のオプションで実行します。

  8. レイヤーを複製
    レイヤーパレットのメニュー(パレット右上の三角マーク)から[レイヤーを複製..]を選んで新しいレイヤー(レイヤー1のコピー)を作成します。

  9. 自動レベル調整
    [イメージ]メニューの[色調補正]から[自動レベル調整]を実行します。コントラストが少し強くなると思います。

  10. レイヤー1に戻る
    レイヤーパレットで、「レイヤー1のコピー」の先頭部分をクリックして目玉マークを隠します。
    できたら「レイヤー1」をクリックしてアクティブにしておいてください。

  11. ガウスぼかしフィルタ適用
    [フィルタ]メニューの[ぼかし]から[ぼかし(ガウス)...]を選択します。
    今回は、半径2ピクセルで適用しました。

  12. 描画色を赤色に
    描画色を赤色に変更します。

  13. 塗りつぶし
    [編集]メニューの[塗りつぶし...]を選択します。
    使用色に描画色、描画モード「乗算」、「透明部分の保護」にチェックを入れてから、[OK]で実行します。

    ここまでの操作で、こんな感じになると思います。

  14. レイヤー効果
    続けて[レイヤー]メニューの[効果]から[光彩(外側)...]を選択します。
    色に赤(赤丸部分をクリックするとカラーの選択ができます)、ぼかしに「10」、適用度に「100」のオプションで実行します。

  15. 背景レイヤーへ移動
    背景レイヤーをアクティブにします。

  16. 塗りつぶし
    [編集]メニューの[塗りつぶし...]を選択します。
    使用色に黒色、描画モード「通常」で[OK]で実行します

    光彩がはっきり見えてくると思います。

  17. 「レイヤー1のコピー」レイヤーをアクティブに
    レイヤーパレットで、「レイヤー1のコピー」をクリックし、アクティブにします。目玉マークは自動的に表示されます。



  18. 描画モードを乗算に
    赤丸印の部分をドロップダウンして、「レイヤー1のコピー」の描画モードを「乗算」にします。

できあがり

おまけ


Photoshop5.0J用アクション


使用上の注意
アクションファイルの使用法はこちらをごらんください。 上記の効果を適用します。新規ファイルの作成、文字マスクツールによる文字入力を手動で行った後、ご利用ください(ステップ3の新規レイヤーの作成はアクションに含まれています)。

重要
本ページのアクションファイルを利用して生じたトラブルについては、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。




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