ランダム波(Photoshop5.0)

作成:1/21/2001
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ランダムな波のようなしましま模様のある文字です。

  • 材料 特になし
  • 道具 Adobe Photoshop5.0J以上


  1. 新規ファイルの作成
    今回はPhotoshopで200×200ピクセル、72dpiのファイルを新規作成しました。

  2. 新規レイヤーを作成
    レイヤーパレットのメニュー(パレット右上の三角マーク)から[新規レイヤー...]を選んで新しいレイヤー(レイヤー1)を作成します。
    同じ操作でレイヤー2も作成します。

  3. 文字マスクツールで文字を入力
    文字マスクツールで文字を入力します。ここではImpactの200ポイントを使用しています。

  4. 白で塗りつぶす
    続けて[編集]メニューの[塗りつぶし...]を選択し、使用色:白、不透明度:100パーセントで実行します。

  5. 描画色黒、背景色白に
    描画色を黒、背景色に白を選択しておきます。

  6. ハーフトーンパターンフィルタの適用
    [フィルタ]メニューの[スケッチ]から[ハーフトーンパターン...]を選択します。大きさに「1」、コントラストに「5」を指定します。

    文字にしましまが入ります。

  7. 波紋フィルタの適用
    [フィルタ]メニューの[変形]から[波紋..]を選択します。
    大きさに「100」、振幅数に「中」を指定します。



  8. 着色
    [イメージ]メニューの[色調補正]から[色相・彩度...]を選択します。
    色彩の統一にチェックを入れてから、色相に「300」、彩度に「60」、明度に「-20」を指定します。これらの値はお好みで変更していただいてもかまいません。

  9. レイヤー効果の適用
    最後にレイヤー効果を適用します。この例では[レイヤー]メニューの「ドロップシャドウ...」と「ベベルとエンボス...」(ベベル内側)を規定値の設定で適用しました。



できあがり

おまけ


Photoshop5.0J用アクション


使用上の注意
アクションファイルの使用法はこちらをごらんください。 上記の効果を適用します。新規ファイルの作成、文字マスクツールによる文字入力を手動で行った後、ご利用ください(ステップ3の新規レイヤーの作成はアクションに含まれています)。

重要
本ページのアクションファイルを利用して生じたトラブルについては、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。




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