小紋柄(Photoshop5.0)

作成:3/25/2001
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細かな柄のある文字です。

  • 材料 特になし
  • 道具 Adobe Photoshop5.0J以上


  1. 新規ファイルの作成
    今回はPhotoshopで200×200ピクセル、72dpiのファイルを新規作成しました。

  2. 描画色と背景色を初期化
    描画色を黒、背景色を白の状態にします。

  3. 新規レイヤーを作成
    レイヤーパレットのメニュー(パレット右上の三角マーク)から[新規レイヤー...]を選んで新しいレイヤー(レイヤー1)を作成します。


  4. 文字マスクツールで文字を入力
    文字マスクツールで文字を入力します。ここではImpactの200ポイントを使用しています。

  5. 50%グレーで塗りつぶす
    続けて[編集]メニューの[塗りつぶし...]を選択し、使用色:50パーセントグレー、不透明度:100パーセントで実行します。



  6. ハーフトーンパターンフィルタの適用
    [フィルタ]メニューの[スケッチ]から[ハーフトーンパターン...]を選択します。大きさに「1」、コントラストに「5」、パターンタイプに「点」を指定します。

  7. 選択範囲を解除
    できたら、[選択範囲]メニューから、[選択を解除]で選択範囲をはずしておきます。

  8. 自動レベル調整
    [イメージ]メニューの[色調補正]から[自動レベル調整..]を選択します。
    少しだけコントラストが強くなります。


  9. 輪郭検出フィルタの適用
    [フィルタ]メニューの[表現手法]から[輪郭検出]を選択します。
    黒い輪郭部分が強調されて残ります。

  10. トーンカーブを操作
    [イメージ]メニューの[色調補正]から[トーンカーブ...]を選択します。
    グラフをドラッグして図のように山形を作成します(厳密にこのとおりでなくてもかまいません)。




  11. 着色
    [イメージ]メニューの[色調補正]から[色相・彩度...]を選択します。
    「色彩の統一」にチェックをいれてから、色相に「180」、彩度に「50」、明度に「-35」を指定します。これらの値はお好みで変更していただいてもかまいません。

  12. レイヤー効果の適用
    最後にレイヤー効果を適用します。この例では[レイヤー]メニューの「ベベルとエンボス...」(ベベル内側)を規定値の設定で適用しました。

    さらに「ドロップシャドウ」も規定値の状態で適用しました。

できあがり

おまけ


Photoshop5.0J用アクション


使用上の注意
アクションファイルの使用法はこちらをごらんください。 上記の効果を適用します。新規ファイルの作成、文字マスクツールによる文字入力を手動で行った後、ご利用ください(ステップ3の新規レイヤーの作成はアクションに含まれています)。

重要
本ページのアクションファイルを利用して生じたトラブルについては、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。




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