ピラミッドパターン(Photoshop5.0)

作成:6/23/2001
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ランダムなカラーのピラミッドパターンです。

  • 材料 特になし
  • 道具 Adobe Photoshop5.0J以上


  1. 新規ファイルの作成
    今回はPhotoshopで200×200ピクセル、72dpiのファイルを新規作成しました。


  2. 新規レイヤーを作成
    レイヤーパレットのメニュー(パレット右上の三角マーク)から[新規レイヤー...]を選んで新しいレイヤー(レイヤー1)を作成します。


  3. 文字マスクツールで文字を入力
    文字マスクツールで文字を入力します。ここではImpactの200ポイントを使用しています。あまり小さい文字だと、出来上がりが読みづらくなるので、注意してください。

  4. 50パーセントグレーで塗りつぶす
    続けて[編集]メニューの[塗りつぶし...]を選択し、使用色:50%グレー、不透明度:100パーセントで実行します。

    できたら、[選択範囲]メニューの[選択を解除]で選択範囲を外しておきます。

  5. ノイズを加える
    [フィルタ]メニューの[ノイズ]から[ノイズを加える...]を選択します。ノイズの量に「100」、分布方法に「均等に分布」を指定します。

    文字にノイズが入ります。

  6. 押し出しフィルタの適用
    [フィルタ]メニューの[表現手法]から[押し出し...]を選択します。種類に「ピラミッド」、大きさと深さにそれぞれ「20」、「レベルに合わせる」を指定します。



  7. 自動レベル調整
    [イメージ]メニューの[色調補正]から[自動レベル調整]を選択します。
    色のコントラストが強くあらわれてきます。

  8. シャープ(強)フィルタで強調
    [フィルタ]メニューの[シャープ]から[シャープ(強)]を選択します。この画面では少し分かりづらいですが、実際には色のエッジの部分が強調されます。

  9. レイヤー効果の適用
    最後にレイヤー効果を適用します。この例では[レイヤー]メニューの「ベベルとエンボス...」(ベベル内側)を規定値の設定で適用しました。

    さらに「ドロップシャドウ」も規定値の状態で適用しました。

できあがり

おまけ


Photoshop5.0J以上用アクション


使用上の注意
アクションファイルの使用法はこちらをごらんください。 上記の効果を適用します。新規ファイルの作成、文字マスクツールによる文字入力を手動で行った後、ご利用ください(ステップ3の新規レイヤーの作成はアクションに含まれています)。

重要
本ページのアクションファイルを利用して生じたトラブルについては、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。




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