カラー金属(Photoshop6.0)

作成:7/20/2001
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今回は6.0での作例です。6.0よりも前のバージョンでは実行できません。
ところで、6.0のレイヤー効果のダイアログはでかいですね(笑)。ちょっとわかり辛くてすいません。

  • 材料 特になし
  • 道具 Adobe Photoshop6.0以上


  1. 背景色白、描画色黒に
    ツールパレットで、背景色を白色、描画色を黒色にしておきます。


  2. 新規ファイルの作成
    今回はPhotoshopで200×200ピクセル、72dpiのファイルを新規作成しました。


  3. 新規レイヤーを作成
    レイヤーパレットのメニュー(パレット右上の三角マーク)から[新規レイヤー...]を選んで新しいレイヤー(レイヤー1)を作成します。同じ操作で、レイヤー2も作成してください。


  4. 文字ツールで文字を入力
    文字マスクツールで文字を入力します。ここではImpactの200ポイントを使用しています。あまり小さい文字だと、効果がはっきり出ないので、注意してください。

  5. べベルとエンボスレイヤー効果を加える
    [レイヤー]メニューの[レイヤースタイル]から[べベルとエンボス...]を選択します。スタイルに「べベル(内側)」、テクニックに「シゼルハード」、サイズに「50」を指定します(サイズは文字の大きさに応じて変更してください)。

    おなじダイアログボックスの下側にある、「光沢輪郭」で、「リング」を選択します。

  6. グラデーションオーバーレイ効果の適用
    続けて、ダイアログボックスの左側のリストから、「グラデーションオーバーレイ」を選択します。
    グラデーションに標準の「描画色から背景色へ」(今回は黒から白になります)を選択し、スタイルに「線形」、角度に「90」を指定します。

    ここまでの操作で、文字はこんな感じになっていると思います。

  7. 下のレイヤーと結合
    レイヤーパレットのメニュー(パレット右上の三角マークをクリック)から、[下のレイヤーと結合]を選択します。
    レイヤーは背景を含めて2つになります。

  8. トーンカーブを操作
    [イメージ]メニューの[色調補正]から[トーンカーブ...]を選択します。グラフ上をドラッグして、右上に向かって徐々に振幅が大きくなるような山形を3つほど作ります(厳密にこの図の通りでなくてかまいません)。

    金属っぽい感じが増してきます。

  9. グラデーションオーバーレイ効果の適用
    [レイヤー]メニューの[レイヤースタイル]から「グラデーションオーバーレイ...」を選択します描画モードにお「オーバーレイ」、グラデーションに「ブルー、レッド、イエロー」を選択します。

    さらに「ドロップシャドウ」も規定値の状態で適用しました。

できあがり

おまけ


Photoshop6.0以上用アクション


使用上の注意
アクションファイルの使用法はこちらをごらんください。 上記の効果を適用します。新規ファイルの作成、文字ツールによる文字入力を手動で行った後、ご利用ください(ステップ3の新規レイヤーの作成はアクションに含まれています)。

重要
本ページのアクションファイルを利用して生じたトラブルについては、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。




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