ストロークフレーム(Photoshop6.0)

作成:2/17/2002
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文字とストロークの枠部分を残してみます。

  • 材料 特になし
  • 道具 Adobe Photoshop6.0以上


  1. 新規ファイルの作成
    今回はPhotoshopで200×200ピクセル、72dpiのファイルを新規作成しました。

  2. 背景色白、描画色黒の状態にする
    背景色を白色、描画色を黒色の状態にしておきます。

  3. 新規レイヤーを作成
    レイヤーパレットのメニュー(パレット右上の三角マーク)から[新規レイヤー...]を選んで新しいレイヤー(レイヤー1)を作成します。


  4. 文字マスクツールで文字を入力
    文字マスクツールで文字を入力します。ここではImpactの180ポイントを使用しています。
    あまり小さかったり、細かったりする文字だと、出来上がりが読みづらくなるので、注意してください。

  5. 黒色で塗りつぶす
    続けて[編集]メニューの[塗りつぶし...]を選択し、使用色:黒、不透明度:100パーセントで実行します。



  6. 選択範囲を解除
    [選択範囲]メニューの[選択を解除]を実行して、選択範囲を外しておきます。

  7. メゾティントフィルタの適用
    [フィルタ]メニューの[ピクセレート]から、[メゾティント...]を選択します。
    種類には「細かい」を選択して適用します。


  8. ストローク(斜め)フィルタの適用
    続けて、[フィルタ]メニューの[ブラシストローク]から、[ストローク(斜め)...]を選択します。
    方向のバランスに「0」、ストロークの長さに「50」、シャープに「10」をセットして適用します。


    画像はこんな感じになります。


  9. 境界線を描く
    [編集]メニューの[境界線を描く...]を選択します。
    幅2ピクセル、位置に「内側」を指定して実行します。


    文字の周囲に細い線が出ます。


  10. 輪郭検出フィルタ適用
    [フィルタ]メニューの[表現手法]から、[輪郭検出]を選択します。
    エッジの部分だけが黒く残ります。


  11. 色域指定で白色部分を選択
    [選択]メニューの[色域指定...]を選択します。
    選択に「ハイライト」を指定します。

  12. Deleteキーで削除
    キーボードのDeleteキーを押して、選択された部分を削除します。

    みためは変化がないように見えますが、レイヤーパレットで背景レイヤーの目玉マークをクリックして、一時的に隠してyると、白色の部分が透明になっているのがわかります。


  13. ドロップシャドウ レイヤースタイルの適用
    [レイヤー]メニューの[レイヤースタイル]から[ドロップシャドウ...]を選択します。
    各オプションは標準の状態にしておきます。

できあがり

おまけ


Photoshop6.0J用アクション


使用上の注意
アクションファイルの使用法はこちらをごらんください。 上記の効果を適用します。新規ファイルの作成、文字マスクツールによる文字入力を手動で行った後、ご利用ください(ステップ3の新規レイヤーの作成はアクションに含まれています)。

重要
本ページのアクションファイルを利用して生じたトラブルについては、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。




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