ヘビ革(Photoshop6.0)

作成:03/22/2002
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ヘビ革のような模様を作ってみます。
  • 材料 特になし
  • 道具 Adobe Photoshop6.0J


  1. 描画色を黒、背景色を白に
    ツールパレットで、描画色を黒、背景色を白にしておきます。

  2. 新規ファイルの作成
    今回はPhotoshopで200×200ピクセル、72dpiのファイルを新規作成しました。

  3. 新規のレイヤーを作成
    レイヤーパレットのメニュー(パレットの右上角の三角マーク)をクリックし、「新規レイヤー...」を選択して新しい「レイヤー1」を作っておきます。

  4. 文字マスクツールで文字を入力
    文字マスクツールで文字を入力します。ここではImpactの180ポイントを使用しています。

  5. 塗りつぶし
    [編集]メニューの[塗りつぶし...]を使用色:白で適用します。
    背景が白色なので、この時点では画像には変化はありません。

  6. ステンドグラスフィルタ適用
    [フィルタ]メニューの[テクスチャ]から[ステンドグラス...]を選択します。
    セルの大きさ「6」、境界線の太さに「4」、光の強さに「3」を指定して実行します。

    模様がでます。

  7. レイヤーを複製
    レイヤーパレットのメニュー(パレット右上の三角マークをクリック)から、[レイヤーを複製...]を選択し、「レイヤー1のコピー」を作成します。

  8. 「レイヤー1のコピー」にハーフトーンパターンフィルタ適用
    [フィルタ]メニューの[スケッチ]から[ハーフトーンパターン...]を選択します。
    サイズに「1」、コントラストに「5」を指定して実行します。



  9. 「レイヤー1のコピー」にプラスターフィルタ適用
    続けて、[フィルタ]メニューの[スケッチ]から[プラスター...]を選択します。
    今回、画像のバランスに「20」、滑らかさに「2」、光線の位置に「左下へ」のオプションで実行します。

  10. 選択範囲を解除
    [選択範囲]メニューの[選択を解除]で選択範囲は外しておきます。

  11. 「レイヤー1のコピー」のレイヤーを「乗算」モード、不透明度80%に
    レイヤーパレットの赤丸印の部分で、描画モードに「乗算」を選択し、不透明度を「80%」に変更します。

  12. レイヤーを結合
    レイヤーパレットのメニュー(パレット右上の三角マークをクリック)から、[下のレイヤーと結合]を選択し、レイヤーをひとつにします。

  13. 境界線を描く
    文字の周囲に境界線をいれます。
    [編集]メニューの[境界線を描く...]を選択し、幅:2ピクセル、位置:中央で実行します。

    ここまでの操作で、画像はこんな感じになっていると思います。

  14. 着色
    [イメージ]メニューの[色調補正]から、「色調・彩度...」を選択します。
    「色彩の統一」にチェックをいれて、色相に「40」、彩度に「35」、明度に「0」を指定します。
    これらの値はお好みで変更していただいてもかまいません。



  15. ドロップシャドウレイヤースタイルを適用
    [レイヤー]メニューの[レイヤースタイル]から「ドロップシャドウ...」を選択します。
    今回はすべて規定値のまま適用しました。

できあがり

おまけ

Photoshop6.0用アクション


使用上の注意
アクションファイルの使用法はこちらをごらんください。 上記の効果を適用します。新規ファイルの作成、文字マスクツールによる文字入力までを手動で行った後、ご利用ください。ステップ3の新規レイヤーの作成はアクションに含まれています。

重要
本ページのアクションファイルを利用して生じたトラブルについては、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。




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