スピードライト(Photoshop6.0)

作成:05/18/2002
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移動しながら、光るような感じの文字です。
  • 材料 特になし
  • 道具 Adobe Photoshop6.0J


  1. 新規ファイルの作成
    今回はPhotoshopで300×300ピクセル、72dpiのファイルを新規作成しました。
    画像が変型しますので、余白を考えて少し大きめに作っておいてください。

  2. 文字マスクツールで文字を入力
    文字マスクツールで文字を入力します。ここではImpactの120ポイントを使用しています。

  3. アルファチャンネルに保存する
    [選択範囲]メニューの[選択範囲を保存...]を選択して、文字をアルファチャンネルに記録します。

  4. アルファチャンネルに移動
    チャンネルパレットで「アルファチャンネル1」をクリックししてアクティブにします。

  5. 選択範囲を解除
    [選択範囲]メニューの[選択を解除]で選択範囲は外しておきます。


  6. 風フィルタ適用
    [フィルタ]メニューの[表現手法]から[風...]を選択し、「標準」、「右から」のオプションで実行します。これを2回続けて実行します。


  7. 変形
    [編集]メニューの[変形]から[自由な形に...]を選択します。
    ツールオプションバーで、回転に「20」、水平方向の歪みに「30」を指定して実行します。



  8. RGBチャンネルに戻る
    チャンネルパレットで、「RGB」をクリックしてRGBモードに戻ります。

  9. 背景を黒で塗りつぶし
    [編集]メニューの[塗りつぶし...]を使用色「黒」で実行し、背景をまっくろけにしておきます。



  10. 新規レイヤーを追加
    レイヤーパレットのメニュー(パレット右上の三角マーク)から「新規レイヤー...」を選択して新しく「レイヤー1」を追加します。

  11. アルファチャンネル1を読み込む
    [選択範囲]メニューの[選択範囲を読み込む...]を選んで、「アルファチャンネル1」を読み込みます。

  12. 白色で塗りつぶす
    [編集]メニューの[塗りつぶし...]を使用色「白」で実行し、選択範囲を塗りつぶします。

  13. 選択範囲を解除
    [選択範囲]メニューの[選択を解除]で選択範囲は外しておきます。

  14. 移動ぼかしフィルタの適用
    [フィルタ]メニューの[ぼかし]から[ぼかし(移動)...]を選択し、角度「-20」、距離「150」の指定で実行します。

  15. シャドウ(内側)レイヤースタイル適用
    [レイヤー]メニューの[レイヤースタイル]から[シャドウ(内側)...]を選択します。
    描画モードに[通常]、光彩のカラーでグラデーションをダブルクリックし、プリセットの「オレンジ、イエロー、オレンジ」を選択します。



  16. 新規レイヤーを追加
    レイヤーパレットのメニュー(パレット右上の三角マーク)から「新規レイヤー...」を選択して新しく「レイヤー2」を追加します。

  17. アルファチャンネル1を読み込む
    [選択範囲]メニューの[選択範囲を読み込む...]を選んで、「アルファチャンネル1」を読み込みます。

  18. 黄色で塗りつぶす
    描画色に黄色を選択してから[編集]メニューの[塗りつぶし...]を使用色「描画色」で実行します。






  19. 「ドロップシャドウ」レイヤースタイル適用
    [レイヤー]メニューの[レイヤースタイル]から[ドロップシャドウ...]を選択して、規定値の状態で適用します。

  20. レイヤー効果の調整
    続けて、レイヤースタイルのダイアログボックスの、左上にある「レイヤー効果」の部分をクリックして選択し、塗りの不透明度を「50%」にします。


できあがり

おまけ

Photoshop6.0用アクション


使用上の注意
アクションファイルの使用法はこちらをごらんください。 上記の効果を適用します。新規ファイルの作成、文字マスクツールによる文字入力までを手動で行った後、ご利用ください。

重要
本ページのアクションファイルを利用して生じたトラブルについては、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。




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