ブルー液体金属(Photoshop6.0)

作成:07/14/2002
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うすい青色でできた、液体金属系の文字です。
  • 材料 特になし
  • 道具 Adobe Photoshop6.0J


  1. 新規ファイルの作成
    今回はPhotoshopで300×200ピクセル、72dpiのファイルを新規作成しました。

  2. 描画色を黒、背景色を白の状態に
    ツールパレットで、描画色:黒色、背景色:白色の状態にしておきます。

  3. 文字マスクツールで文字を入力
    文字マスクツールで文字を入力します。ここではImpactの180ポイントを使用しています。
    小さい文字ですと、あまりうまくいきませんのでご注意ください。

  4. 新規レイヤーを作成
    レイヤーパレットのメニュー(パレット右上の三角マーク)から「新規レイヤー...」を選択して新しく「レイヤー1」を追加します。
    さらに同じ要領で、新規レイヤー(「レイヤー2」)をもうひとつ追加します。

  5. 50%グレーで塗りつぶす
    [編集]メニューの[塗りつぶし...]を使用色「50%グレー」で実行します。
    この時点では、背景も白色なので、画像に変化はありません。

  6. 選択範囲を解除
    [選択範囲]メニューの[選択を解除]で選択範囲は外しておきます。


  7. べベルとエンボス(テクスチャ) レイヤースタイル適用
    [レイヤー]メニューの[レイヤースタイル]から[べベルとエンボス...]を選択します。
    ダイアログボックスの、少し字下げしたところにある、「テクスチャ」の部分をクリックして、パターンに「泡」を選択します。

    画像はこんな感じになると思います。

  8. レイヤーを結合
    レイヤーパレットのメニュー(パレット右上の三角マーク)から「下のレイヤーと結合」を選択して、レイヤーをひとつにします。

  9. レイヤーを複製
    レイヤーパレットのメニュー(パレット右上の三角マーク)から「下のレイヤーを複製」を選択して、「レイヤー1のコピー」を作成します。


  10. プラスターフィルタ適用
    [フィルタ]メニューの[スケッチ]から[プラスター...]を選択します。
    画像のバランスに「20」、滑らかさに「2」、「右下へ」で実行します。

    画像はこんな感じになります。

  11. レイヤーの描画モードを比較(暗)に
    レイヤーパレットで、「レイヤー1のコピー」の描画モードを「比較(暗)」にします。



  12. レイヤーを結合
    レイヤーパレットのメニュー(パレット右上の三角マーク)から「下のレイヤーと結合」を選んで、ふたたびレイヤーをひとつにします。

  13. 自動レベル調整
    [イメージ]メニューの[色調補正]から[自動レベル調整]を選択します。
    画像は少し明るい感じになります。

  14. トーンカーブを操作
    [イメージ]メニューの[色調補正]から[トーンカーブ...]を選択します。
    図のようにグラフの下のほうをドラッグして、少しカーブをつけます。
    厳密にこのとおりでなくてもかまいません。



  15. カラーオーバーレイ レイヤースタイルの適用
    [レイヤー]メニューの[レイヤースタイル]から[カラーオーバーレイ...]を選択します。
    カラー(色見本の部分をクリックして選択できます)で薄いブルー(ここでは16進で#6699FF)を指定し、描画モードに「覆い焼きカラー」を指定します。
    さらに不透明度は50%としてください。

  16. ドロップシャドウ レイヤースタイルの適用
    続けて、ダイアログボックスの左側のメニューから、「ドロップシャドウ」を選択し、標準の設定のままで適用します。


できあがり

おまけ

Photoshop6.0用アクション


使用上の注意
アクションファイルの使用法はこちらをごらんください。 上記の効果を適用します。新規ファイルの作成、文字マスクツールによる文字入力までを手動で行った後、ご利用ください。

重要
本ページのアクションファイルを利用して生じたトラブルについては、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。




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