まだら(Photoshop6.0)

作成:10/06/2002
改訂:--/--/--


白黒のまだら模様がある文字です。
  • 材料 特になし
  • 道具 Adobe Photoshop6.0J


  1. 描画色を黒、背景色を白に
    ツールパレットで、描画色を黒、背景色を白にしておきます。

  2. 新規ファイルの作成
    今回はPhotoshopで300×150ピクセル、72dpiのファイルを新規作成しました。

  3. 新規のレイヤーを作成
    レイヤーパレットのメニュー(パレットの右上角の三角マーク)をクリックし、「新規レイヤー...」を選択して新しい「レイヤー1」を作っておきます。

  4. 文字マスクツールで文字を入力
    文字マスクツールで文字を入力します。ここではImpactの120ポイントを使用しています。

  5. 塗りつぶし
    [編集]メニューの[塗りつぶし...]を使用色:白で適用します。
    背景が白色なので、この時点では画像には変化はありません。

  6. ノイズを加えるフィルタ適用
    [フィルタ]メニューの[ノイズ]から[ノイズを加える...]を選択します。
    適用量に「15」、分布方法に「ガウス分布」、グレースケールノイズを指定して実行します。

    白黒のノイズが入ります。

  7. 水晶フィルタ適用
    [フィルタ]メニューの[ピクセレート]から[水晶...]を選択します。
    セルの大きさに「8」を指定して実行します。



  8. ぼかし(ガウス)フィルタ適用
    続けて、[フィルタ]メニューの[ぼかし]から[ぼかし(ガウス)...]を選択します。
    半径に「1.0」のオプションで実行します。

    ほんの少しぼやけた感じになります。

  9. 自動レベル調整
    [イメージ]メニューの[色調補正]から[自動レベル調整]を選択して実行します。

  10. 2階調化
    [イメージ]メニューの[色調補正]から[2階調化...]を選択します。
    しきい値に「220」のオプションで実行します。
    この数値で出来上がり時の黒色の量が決まります。
    おこのみで設定してもかまいません。

    エッジがちょっとぎざぎざですが、これで白黒模様ができます。

  11. ぼかし(ガウス)フィルタ適用
    エッジをスムーズにするため、まず[フィルタ]メニューの[ぼかし]から[ぼかし(ガウス)...]を選択します。
    半径に「1.0」のオプションで実行します。



  12. レベル補正
    [イメージ]メニューの[色調補正]から[レベル補正...]を選択します。
    入力レベルの右端に「150」を指定します。

    図では少しわかりにくいですが、これで図のエッジ部分が少しスムーズになります。

  13. 境界線を描く
    文字の周囲に境界線をいれます。
    [編集]メニューの[境界線を描く...]を選択し、幅:2ピクセル、位置:中央で実行します。

  14. 選択範囲を解除
    [選択範囲]メニューの[選択を解除]で選択範囲は外しておきます。


  15. ドロップシャドウレイヤースタイルを適用
    [レイヤー]メニューの[レイヤースタイル]から「ドロップシャドウ...」を選択します。
    今回はすべて規定値のまま適用しました。

  16. べベルとエンボスレイヤースタイルを適用
    続けて左側のリストから、「べベルとエンボス」を選択します。
    今回はこれもすべて規定値のまま適用しました。

できあがり

おまけ

Photoshop6.0用アクション


使用上の注意
アクションファイルの使用法はこちらをごらんください。 上記の効果を適用します。新規ファイルの作成、文字マスクツールによる文字入力までを手動で行った後、ご利用ください。ステップ3の新規レイヤーの作成はアクションに含まれています。

重要
本ページのアクションファイルを利用して生じたトラブルについては、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。




www.fmod.jp