赤タイルエッジ(Photoshop7.0)

作成:08.17.2003
改訂:--.--.--



小さな赤っぽいタイルで、エッジを作成します。
  • 材料 特になし
  • 道具 Adobe Photoshop7.0J


  1. 新規ファイルの作成
    今回はPhotoshopで400×150ピクセル、72dpiのファイルを新規作成しました。

  2. 描画色と背景色を初期化
    描画色を黒、背景色を白の状態にしておきます。

  3. 文字マスクツールで文字を入力
    文字マスクツールで文字を入力します。ここではNewYorlの120ポイントを使用しています。

  4. 新規レイヤーを作成
    レイヤーパレットのメニュー(パレット右上の三角マークをクリック)で[新規レイヤー...]を選択して、「レイヤー1」を作成します。


  5. もうひとつ新規レイヤーを作成
    さらに同じ操作を行って、「レイヤー2」も作成しておきます。


  6. ブラックで塗りつぶす
    [編集]メニューの、[塗りつぶし...]を選択し、使用:ブラックで実行します。



  7. 選択範囲を解除
    [選択範囲]メニューの[選択を解除]で、選択範囲を外しておきます。

  8. ドロップシャドウ レイヤースタイル適用
    [レイヤー]メニューの[レイヤースタイル]から[ドロップシャドウ..]を選択し、色に赤色(丸印の部分をクリックで選択)、サイズとスプレッドにそれぞれ「40」を指定します。

  9. ドロップシャドウ レイヤースタイル適用
    続けて、ダイアログボックスの左側のリストから[光彩(外側)]を選択し、サイズに「10」を指定します。
    レイヤースタイルのダイアログボックスを閉じます。

    ここまでの操作で、画像はこんなふうになっていると思います。

  10. レイヤーを結合
    レイヤーパレットのメニュー(パレット右上の三角マーク)から、[下のレイヤーと結合]で、レイヤーを「レイヤー1」と背景だけにします。

  11. エンボス フィルタ適用
    [フィルタ]メニューの[テクスチャ]から[ステンドグラス...]を選択します。
    セルの大きさ「2」、境界線の太さ「1」、明るさの強さ「0」のオプションで実行します。



  12. 再選択
    [選択範囲]メニューから「再選択」を選びます。
    画像では少しわかりにくいのですが、最初の文字マスクの形が復元されます。

  13. 削除
    キーボードのDeleteキーを押して、文字の部分を切り抜きます。
    選択範囲は解除しないでください。

  14. 選択範囲を拡張
    [選択範囲]メニューの、[選択範囲を変更]から[拡張...]を選び、拡張量「8」で実行します。

    選択範囲が広がります。

  15. 選択範囲を反転

    [選択範囲]メニューの、[選択範囲を反転]を実行します。

  16. 削除
    キーボードのDeleteキーを押して、周囲の部分を削除します。
    これで形ができてきます。

  17. 「ドロップシャドウ」 レイヤースタイル適用
    [レイヤー]メニューの[レイヤースタイル]から[ドロップシャドウ...]を選択します。
    すべてのオプションは、規定値のまま実行します。

できあがり

おまけ

Photoshop7.0用アクション


使用上の注意
アクションファイルの使用法はこちらをごらんください。 上記の効果を適用します。新規ファイルの作成、文字マスクツールによる文字入力までを手動で行った後、ご利用ください。

重要
本ページのアクションファイルを利用して生じたトラブルについては、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。




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