メタルプレート(Photoshop7.0)

作成:10.11.2003
改訂:--.--.--


金属を削り出しした、プレートのようにします。
  • 材料 特になし
  • 道具 Adobe Photoshop7.0J


  1. 新規ファイルの作成
    今回はPhotoshopで400×150ピクセル、72dpiのファイルを新規作成しました。

  2. 描画色と背景色を初期化
    描画色を黒、背景色を白の状態にしておきます。

  3. 文字マスクツールで文字を入力
    文字マスクツールで文字を入力します。ここではImpactの120ポイントを使用しています。

  4. 選択範囲を保存
    [選択範囲]メニューの[選択範囲を保存...]で、選択範囲を保存しておきます。

  5. 選択を解除
    [選択範囲]メニューの[選択を解除]で、選択範囲を外しておきます。
    画像はまっしろの状態となります。

  6. 50%グレーで塗りつぶす
    [編集]メニューの、[塗りつぶし...]を選択し、使用:50%グレーで実行します。



  7. ノイズを加える フィルタ適用
    [フィルタ]メニューの[ノイズ]から、[ノイズを加える...]を選択し、量「7」、「ガウス分布」、「グレースケールノイズ」 のオプションで実行します。

    画像はざらついた感じになります。

  8. ぼかし(移動) フィルタ適用
    [フィルタ]メニューの[ぼかし]から、[ぼかし(移動)...]を選択し、角度「0」、距離「50」を指定して実行します。

  9. 照明効果 フィルタ適用
    [フィルタ]メニューの[描画]から、[照明効果...]を選択します。
    左上方向から、光があたるようにして、実行します。
    設定は、必ずしも図のとおりでなくてもかまいません。

    少しプレートっぽい感じになってきます。

  10. 自動レベル補正
    [イメージ]メニューの[色調補正]から、[自動レベル補正]を実行します。
    コントラストが少し強くなります。

  11. 選択範囲を読み込む
    [選択範囲]メニューの[選択範囲を読み込む...]で、「アルファチャンネル1」を読み込みます(最初の保存のとき、自動的に選択範囲は「アルファチャンネル1」の名前で保存されています)。

    画面上には前の文字(の選択範囲)が表示されます。

  12. コピーを実行
    [編集]メニューの[コピー]を選択します。
    この時点では、画面上に変化はありません。

  13. 新規レイヤーを作成
    レイヤーパレットのメニュー(パレット右上の三角マークをクリック)で[新規レイヤー...]を選択して、「レイヤー1」を作成します。


  14. ペーストを実行
    [編集]メニューの、[ペースト]を実行します。

    自動的に、選択範囲は解除されます。

  15. ドロップシャドウ レイヤースタイルを適用
    [レイヤー]メニューの[レイヤースタイル]から[ドロップシャドウ...]を選択します。
    距離「0」、サイズ「3」を指定します。

  16. ベベルとエンボス レイヤースタイルを適用
    続けて、左側のリストから「べベルとエンボス」を選択します。
    サイズに「1」を指定し、その他は規定値のまま、[OK]ボタンで適用します。

    文字が浮き上がった感じになります。

  17. 自動レベル補正
    文字のコントラストを強くするため、イメージ]メニューの[色調補正]から、[自動レベル補正]を実行します。

  18. スクロール フィルタ適用
    [フィルタ]メニューの[その他]から[スクロール...]を選択し、水平/垂直方向にそれぞれ「-3」、「透明に設定する」のオプションで実行します。

できあがり

おまけ

Photoshop7.0用アクション


使用上の注意
アクションファイルの使用法はこちらをごらんください。 上記の効果を適用します。新規ファイルの作成、文字マスクツールによる文字入力までを手動で行った後、ご利用ください。

重要
本ページのアクションファイルを利用して生じたトラブルについては、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。




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