クイックネオン(Photoshop7.0)

作成:11.08.2003
改訂:--.--.--


シンプルな操作による、ネオン風文字です。
  • 材料 特になし
  • 道具 Adobe Photoshop7.0J


  1. 新規ファイルの作成
    今回はPhotoshopで400×150ピクセル、72dpiのファイルを新規作成しました。

  2. 文字マスクツールで文字を入力
    文字マスクツールで文字を入力します。ここではImpactの120ポイントを使用しています。

  3. 選択を解除
    [選択範囲]メニューの[選択を解除]で、選択範囲を外しておきます。
    画像はまっしろの状態となります。

  4. ブラックで塗りつぶす
    [編集]メニューの、[塗りつぶし...]を選択し、使用:ブラックで実行します。



  5. 新規レイヤーを作成
    レイヤーパレットのメニュー(パレット右上の三角マークをクリック)で[新規レイヤー...]を選択して、「レイヤー1」を作成します。
    同じ操作をもう一度実行して、「レイヤー2」も作成しておきます。

  6. 再選択
    [選択範囲]メニューの[再選択]を選びます。
    最初の文字の範囲が復帰します。

  7. 選択範囲を滑らかに
    [選択範囲]メニューの[選択範囲を変更...]から、[滑らかに...]を選択し、半径「2」を指定して実行します。

    みためではほぼ変化はありません。

  8. 白色を描画色に指定
    描画色に白色を選択しておきます。

  9. 境界線を描く
    [編集]メニューの[境界線を描く...]を選択し、幅「2」を指定して実行します。



  10. レイヤーを移動
    レイヤーパレットで、「レイヤー1」をクリックしてアクティブにし、レイヤー2の目玉マークをクリックして、レイヤー2の表示をオフにしておきます。

  11. 再び、境界線を描く
    [編集]メニューの[境界線を描く...]を選択し、今度は幅「8」を指定して実行します。



  12. 選択範囲を解除
    [選択範囲]メニューの[選択を解除]を実行して、選択範囲を外します。

  13. ぼかし(ガウス)フィルタ を適用
    [フィルタ]メニューの[ぼかし]から[ぼかし(ガウス)...]を選択し、半径「2.5」で実行します。

    ちょっとぼかしがかかります。

  14. 「レイヤー2」へ移動
    レイヤーパレットで「レイヤー2」を選択してアクティブにします。


  15. 着色
    [イメージ]メニューの、[色調補正]から[色相・彩度...]を選択します。
    「色彩の統一」のチェックをオンにして、色相「0」、彩度「80」、明度「-30」を指定して実行します。
    このとき、「色相」の値はお好みで変更してもかまいません。

    この例では、赤い線が見えてきます。

  16. レイヤー1へ移動
    レイヤーパレットで「レイヤー1」をクリックしてアクティブにします。

  17. 光彩部分を着色
    [イメージ]メニューの、[色調補正]から[色相・彩度...]を選択します。
    「色彩の統一」のチェックをオンにして、色相「0」、彩度「95」、明度「-40」を指定して実行します。
    このとき、「色相」の値はお好みで変更してもかまいません。

できあがり

おまけ

Photoshop7.0用アクション


使用上の注意
アクションファイルの使用法はこちらをごらんください。 上記の効果を適用します。新規ファイルの作成、文字マスクツールによる文字入力までを手動で行った後、ご利用ください。

重要
本ページのアクションファイルを利用して生じたトラブルについては、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。




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