青い繊維(Photoshop7.0)

作成:10.03.2004
改訂:--.--.--


青い糸で織ったみたいな文字です。

  • 材料 特になし
  • 道具 Adobe Photoshop7.0J


  1. 新規ファイルの作成
    今回はPhotoshopで400×150ピクセル、72dpiのファイルを新規作成しました。

  2. 描画色と背景色を初期化
    描画色を黒、背景色を白の状態にしておきます。

  3. 文字マスクツールで文字を入力
    文字マスクツールで文字を入力します。ここではImpactの120ポイントを使用しています。

  4. 新規レイヤーを作成
    レイヤーパレットのメニュー(パレット右上の三角マークをクリック)で[新規レイヤー...]を選択して、「レイヤー1」を作成します。


  5. 50%グレーで塗りつぶす
    [編集]メニューの、[塗りつぶし...]を選択し、使用:50%グレーで実行します。

  6. 選択を解除
    [選択範囲]メニューの[選択を解除]で、選択範囲を外します。

  7. ノイズを加える フィルタ適用
    [フィルタ]メニューの[ノイズ]から[ノイズを加える...」を選択します。
    量に「30」、分布方法に「ガウス配布」、「グレースケールノイズ」のオプションを指定して、実行します。



  8. 波形 フィルタ適用
    [フィルタ]メニューの[変形]から[波形...]を選択します。
    種類に「正弦波」、波数に「1」、波長に最小「1」、最大「2」、振幅に最小「4」、最大「5」のオプションで実行します。

    エッジの部分がぎざぎざになります。

  9. ウォーターペーパー フィルタ適用
    [フィルタ]メニューの[スケッチ]から[ウォーターペーパー...]を選択します。
    繊維の長さに「15」、明るさに「60」、コントラストに「80」のオプションで実行します。

    繊維っぽい感じになります。

  10. 自動レベル補正
    [イメージ]メニューの[色調補正]から[自動レベル補正]を選択します。
    少しだけコントラストが強くなります。

  11. カラーオーバーレイ レイヤースタイルを適用
    [レイヤー]メニューの[レイヤースタイル]から[カラーオーバーレイ...]を選択します。
    描画モードを「スクリーン」、不透明度を「75」、さらに色のあるところをクリックしてカラーピッカーを表示させ、濃いめの青色(#000066)を指定します。

できあがり

おまけ

Photoshop7.0用アクション


使用上の注意
アクションファイルの使用法はこちらをごらんください。 上記の効果を適用します。新規ファイルの作成、文字マスクツールによる文字入力までを手動で行った後、ご利用ください。

重要
本ページのアクションファイルを利用して生じたトラブルについては、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。




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