山脈形成(Photoshop7.0)

作成:01.07.2005
改訂:01.27.2007


文字の中に山脈を描いてみます。
  • 材料 特になし
  • 道具 Adobe Photoshop7.0J

  1. 新規ファイルの作成
    今回はPhotoshopで400×150ピクセル、72dpiのファイルを新規作成しました。


  2. 描画色と背景色を初期化
    描画色を黒、背景色を白の状態にしておきます。


  3. 文字マスクツールで文字を入力
    文字マスクツールで文字を入力します。ここではImpactの120ポイントを使用しています。


  4. 新規レイヤーを作成
    レイヤーパレットのメニュー(パレット右上の三角マークをクリック)で[新規レイヤー...]を選択して、「レイヤー1」を作成します。


  5. 選択範囲を保存
    [選択範囲]メニューの[選択範囲を保存...]を実行します。


  6. 「アルファチャンネル1」へ移動
    チャンネルパレットで、「アルファチャンネル1」をクリックしてアクティブにします。




  7. アルファチャンネルのカラーを初期化
    カラーパレットで、描画色:白色、背景色:黒色の状態にしておきます(図の赤丸印をクリック)


  8. カラーハーフトーンフィルタ適用
    [フィルタ]メニューの[ピクセレート]から[カラーハーフトーン...]を選択し、半径に「12」を指定して実行します。






  9. ストローク(斜め)フィルタ適用
    [フィルタ]メニューの[ブラシストローク]から[ストローク(斜め)...」を選択します。
    方向のバランスに「50」、ストロークの長さに「25」、シャープに「9」のオプションで実行します。

    画像はこんなふうになります。


  10. 境界線を描く
    [編集]メニューの[境界線を描く...]を、幅2ピクセルで実行します。

    文字の周囲に白い線が引かれます。

  11. 選択を解除
    [選択範囲]メニューの[選択を解除]で選択範囲を外しておきます。


  12. RGBチャンネルへ移動
    チャンネルパレットで、「RGB」をクリックしてRGBチャンネルをアクティブにします。


  13. アルファチャンネル1を読み込む
    [選択範囲]メニューの[選択範囲を読み込む...]を選択します。
    チャンネルに「アルファチャンネル1」を指定して実行します。

    選択範囲は図のような形になります。


  14. ブラックで塗りつぶす
    [編集]メニューの、[塗りつぶし...]を選択し、使用:ブラックで実行します。




  15. 選択を解除
    [選択範囲]メニューの[選択を解除]で選択範囲を外しておきます。


  16. カラーオーバーレイ レイヤースタイル適用
    [レイヤー]メニューの[レイヤースタイル]から[カラーオーバーレイ...]を選択します。カラーの部分をクリックしてカラーピッカーを表示させ、明るめの緑色(ここでは#00FF33)を指定します。


  17. べベルとエンボス レイヤースタイル適用
    続けて、左側のリストから「べベルとエンボス」を選択します。テクニックを「シゼルハード」、サイズに「50」を指定して実行します。


  18. シャドウ(内側) レイヤースタイル適用
    続けて、ダイアログボックス左側のリストから「シャドウ(内側)」を選択します。
    距離に「3」、サイズに「3」を指定してます。

できあがり

おまけ

Photoshop7.0用アクション


使用上の注意
アクションファイルの使用法はこちらをごらんください。 上記の効果を適用します。新規ファイルの作成、文字マスクツールによる文字入力までを手動で行った後、ご利用ください。

重要
本ページのアクションファイルを利用して生じたトラブルについては、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。




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