高温発光(Photoshop7.0)

作成:06.04.2005
改訂:--.--.--


高温で青白く発光している感じの文字です。
  • 材料 特になし
  • 道具 Adobe Photoshop7.0J

  1. 新規ファイルの作成
    今回はPhotoshopで400×150ピクセル、72dpiのファイルを新規作成しました。

  2. 描画色と背景色を初期化
    描画色を黒、背景色を白の状態にしておきます。

  3. 文字マスクツールで文字を入力
    文字マスクツールで文字を入力します。ここではImpactの120ポイントを使用しています。

  4. 新規レイヤーを作成
    レイヤーパレットのメニュー(パレット右上の三角マークをクリック)で[新規レイヤー...]を選択して、「レイヤー1」を作成します。

  5. ブラックで塗りつぶす
    [編集]メニューの[塗りつぶし...]を、使用:「ブラック」で実行します。



  6. 境界をぼかす
    [選択範囲]メニューの[境界をぼかす...]を半径「2」で実行します。

  7. ホワイトを選択
    色見本から、「ホワイト」をクリックして描画色にします。


  8. 境界線を描く
    [編集]メニューの[境界線を描く...]を選択し、幅「2」、位置「中央」のオプションで実行します。



  9. 選択を解除
    [選択範囲]メニューの[選択を解除]で選択範囲を外しておきます。

  10. 光彩(外側) レイヤースタイル適用
    [レイヤー]メニューの[レイヤースタイル]から[光彩(外側)..]を選択し、不透明度に「85」、カラーの部分をクリックしてカラーピッカーを表示し、青色(ここでは#336699)を指定して適用します。

  11. 背景レイヤーをアクティブにする
    レイヤーパレットで、「背景」をクリッしてアクティブにします。

  12. ブラックで塗りつぶし
    [編集]メニューの[塗りつぶし...]を、使用:「ブラック」で実行します。

    青い発光がみえるようになります。

  13. 下のレイヤーと結合
    レイヤーパレットのメニュー(パレット右上の三角マークをクリック)で[下のレイヤーと結合]を選択します。
    「背景」レイヤーが残ります。

  14. トーンカーブを操作
    [イメージ]メニューの[色調補正]から[トーンカーブ..]を選択します。
    グラフの一部を図のように左上方向にドラッグします。

できあがり

おまけ

Photoshop7.0用アクション


使用上の注意
アクションファイルの使用法はこちらをごらんください。 上記の効果を適用します。新規ファイルの作成、文字マスクツールによる文字入力までを手動で行った後、ご利用ください。

重要
本ページのアクションファイルを利用して生じたトラブルについては、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。




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