エッジ付きプレート(Photoshop7.0)

作成:08.04.2005
改訂:--.--.--


エッジの盛り上がった、プレート風文字です。レイヤースタイルの操作で作成します。
  • 材料 特になし
  • 道具 Adobe Photoshop7.0J

  1. 新規ファイルの作成
    今回はPhotoshopで400×150ピクセル、72dpiのファイルを新規作成しました。

  2. 描画色と背景色を初期化
    描画色を黒、背景色を白の状態にしておきます。

  3. 文字マスクツールで文字を入力
    文字マスクツールで文字を入力します。ここではImpactの120ポイントを使用しています。

  4. 新規レイヤーを2つ作成
    レイヤーパレットのメニュー(パレット右上の三角マークをクリック)で[新規レイヤー...]を選択して、「レイヤー1」を作成します。さらに同じ操作で「レイヤー2」も作成します。

  5. ホワイトで塗りつぶす
    [編集]メニューの[塗りつぶし...]を、使用:「ホワイト」で実行します。

  6. 選択を解除
    [選択範囲]メニューの[選択を解除]で選択範囲を外しておきます。
    背景も白色のため、この時点では文字は見えません。

  7. グラデーションオーバーレイ レイヤースタイル適用
    [レイヤー]メニューの[レイヤースタイル]から[グラデーションオーバーレイ...]を選択します。
    角度に「120」を指定します。

  8. 境界線 レイヤースタイル適用
    続けて、左側のリストから、「境界線」を選択します。
    サイズに「7」、塗りつぶしタイプに「グラデーション」、スタイルに「シェイプバースト」を指定します。

  9. ベベルとエンボス レイヤースタイル適用
    さらに続けて、左側のリストから「ベベルとエンボス」を選択します。
    スタイルに「ピローエンボス」を指定します。
    ここまでの設定を適用します。

    画像はこんなふうになっていると思います。

  10. 下のレイヤーと結合
    レイヤーパレットのメニュー(パレット右上の三角マークをクリック)で[下のレイヤーと結合]を選択します。
    レイヤーパレットには「レイヤー1」と「背景」の2つが表示されます。

  11. カラーオーバーレイ レイヤースタイル適用
    [レイヤー]メニューの[レイヤースタイル]から[カラーオーバーレイ...]を選択します。
    描画モードを「乗算」、カラーの部分をクリックしてカラーピッカーを表示し、任意の色(ここでは#66CCCC)を指定します。

  12. ベベルとエンボス レイヤースタイル適用
    続けて、左側のリストから「ベベルとエンボス」を選択します。各オプションは規定値のままです。

  13. ドロップシャドウ レイヤースタイル適用
    さらに続けて、左側のリストから「ドロップシャドウ」を選択します。各オプションは規定値のままにして、ここまでの設定を確定させます。

できあがり

おまけ

Photoshop7.0用アクション


使用上の注意
アクションファイルの使用法はこちらをごらんください。 上記の効果を適用します。新規ファイルの作成、文字マスクツールによる文字入力までを手動で行った後、ご利用ください。

重要
本ページのアクションファイルを利用して生じたトラブルについては、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。




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