ブルークローム(Photoshop7.0)

作成:11.03.2005
改訂:--.--.--


反射の強い、クローム文字です。
  • 材料 特になし
  • 道具 Adobe Photoshop7.0J

  1. 新規ファイルの作成
    今回はPhotoshopで400×150ピクセル、72dpiのファイルを新規作成しました。


  2. 描画色と背景色を初期化
    描画色を黒、背景色を白の状態にしておきます。


  3. 文字マスクツールで文字を入力
    文字マスクツールで文字を入力します。ここではImpactの120ポイントを使用しています。


  4. 新規レイヤーを2つ作成
    レイヤーパレットのメニュー(パレット右上の三角マークをクリック)で[新規レイヤー...]を選択して、「レイヤー1」を作成します。さらに同じ操作を繰り返して、「レイヤー2」も作成します。


  5. 50%グレーで塗りつぶす
    [編集]メニューの[塗りつぶし...]を、使用:「50%グレー」で実行します。




  6. 選択を解除
    [選択範囲]メニューから[選択を解除]を指定して、選択範囲を外します。


  7. ベベルとエンボス レイヤースタイル適用
    [レイヤー]メニューの[レイヤースタイル]から[ベベルとエンボス...]を選択します。
    テクニックに「シゼルソフト」、深さ「300」、サイズに「10」、ソフト「5」、「包括光源を使用」のチェックを外します。
    さらに、ハイライトのモードを「スクリーン」、不透明度「100」、シャドウモードを「スクリーン」、不透明度を「50」、シャドウモードのカラー部分(図の右下赤丸印)をクリックして白色を指定します。


  8. サテン レイヤースタイル適用
    続けて、ダイアロボックス左側のリストから、「サテン」を選択します。
    各オプションはデフォルトのままにしておきます。

    [OK]ボタンをクリックして、ここまでの設定を反映させます。


  9. 下のレイヤーと結合
    レイヤーパレットのメニュー(パレット右側の三角マークをクリック)から、[下のレイヤーと結合]を選択して、レイヤーを結合します。
    レイヤーは、背景と、「レイヤー1」になります。


  10. トーンカーブを操作
    [イメージ]メニューの[色調補正]から[トーンカーブ...]を選択します。
    グラフの上をドラッグして、図のように右に向かって徐々に振幅が大きくなるように山形を4つほど作ります(厳密に図のとおりでなくてもかまいません)。

    クロームっぽくなってきます。


  11. カラーオーバレイ レイヤースタイル適用
    [レイヤー]メニューの[レイヤースタイル]から、[カラーオーバーレイ...]を選択します。
    描画モードに「オーバーレイ」、不透明度に「15」、カラーの部分をクリックしてカラーピッカーを表示させ、青色(ここでは#0099FF)を指定します


  12. ドロップシャドウ レイヤースタイル適用
    続けて、左側のリストから「ドロップシャドウ」を選択します。各オプションは規定値のままにして、ここまでの設定を確定させます。

できあがり

おまけ

Photoshop7.0用アクション


使用上の注意
アクションファイルの使用法はこちらをごらんください。 上記の効果を適用します。新規ファイルの作成、文字マスクツールによる文字入力までを手動で行った後、ご利用ください。

重要
本ページのアクションファイルを利用して生じたトラブルについては、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。




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