グリッター(Photoshop7.0)

作成:12.03.2005
改訂:--.--.--


きらきらした粉が入っているような文字を作ってみます。
  • 材料 特になし
  • 道具 Adobe Photoshop7.0J

  1. 新規ファイルの作成
    今回はPhotoshopで400×150ピクセル、72dpiのファイルを新規作成しました。


  2. 描画色と背景色を初期化
    描画色を黒、背景色を白の状態にしておきます。


  3. 文字マスクツールで文字を入力
    文字マスクツールで文字を入力します。ここではImpactの120ポイントを使用しています。


  4. 新規レイヤーを作成
    レイヤーパレットのメニュー(パレット右上の三角マークをクリック)で[新規レイヤー...]を選択して、「レイヤー1」を作成します。


  5. ホワイトで塗りつぶす
    [編集]メニューの[塗りつぶし...]を、使用:「ホワイト」で実行します。




  6. 選択範囲を保存
    [選択範囲]メニューから[選択範囲を保存...]を選択して、そのまま[OK]をクリックします。選択範囲はまだ解除しないでください。


  7. アルファチャンネル1へ移動
    チャンネルパレットで、「アルファチャンネル1」をクリックしてアクティブにします。


  8. ノイズを加えるフィルタ適用
    [フィルタ]メニューの[ノイズ]から[ノイズを加える...]を選択します。
    量に「40」、分布方法に「ガウス配布」、グレースケールノイズにチェックを指定して実行します。




  9. RGBチャンネルへ戻る
    チャンネルパレットで、「RGB」を選択し、RGBチャンネルに戻ります(レイヤーは「レイヤー1」になっています)。


  10. 選択範囲を読み込む
    [選択範囲]メニューの[選択範囲を読み込む...]で、チャンネルに「アルファチャンネル1」を指定します。

    ちょっと複雑な選択範囲ができます。


  11. 描画色を選択
    色見本から、文字に使う色を選択します。
    今回は色見本から「RGBレッド」(左上端)を選択しました。


  12. 描画色で塗りつぶす
    [編集]メニューの[塗りつぶし...]を、使用:「描画色」で実行します。




  13. 選択を解除
    [選択範囲]メニューの[選択を解除]で選択範囲を外しておきます。


  14. カラーオーバーレイ レイヤースタイル適用
    [レイヤー]メニューの[レイヤースタイル]から[カラーオーバーレイ...]を選択します。
    描画モードに「乗算」、カラーの部分をクリックして黄色(ここでは#FFCC00)を指定します。


  15. ベベルとエンボス レイヤースタイル適用
    続けて、左側のリストから「ベベルとエンボス」を選択します。
    右下の、「包括光源を使用」のチェックを外し、角度に「70」、光沢輪郭に「リング-二重」を指定します。


  16. ドロップシャドウ レイヤースタイル適用
    続けて左側のリストから「ドロップシャドウ」を選択します。
    各オプションは規定値のままにしておきます。

できあがり

おまけ

Photoshop7.0用アクション


使用上の注意
アクションファイルの使用法はこちらをごらんください。 上記の効果を適用します。新規ファイルの作成、文字マスクツールによる文字入力までを手動で行った後、ご利用ください。

重要
本ページのアクションファイルを利用して生じたトラブルについては、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。




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