ラフスケッチ(Photoshop7.0)

作成:02.01.2006
改訂:--.--.--


鉛筆でスケッチしたみたいな文字です。
  • 材料 特になし
  • 道具 Adobe Photoshop7.0J以上

  1. 新規ファイルの作成
    今回はPhotoshopで400×150ピクセル、72dpiのファイルを新規作成しました。


  2. 描画色と背景色を初期化
    描画色を黒、背景色を白の状態にしておきます。


  3. 文字マスクツールで文字を入力
    文字マスクツールで文字を入力します。ここではImpactの120ポイントを使用しています。


  4. 新規レイヤーを作成
    レイヤーパレットのメニュー(パレット右上の三角マークをクリック)で[新規レイヤー...]を選択して、「レイヤー1」を作成します。


  5. 選択範囲を変形
    [選択範囲]メニューの[選択範囲を変形...]を選び、ツールオプションバーで、H:「-15」、V:「-5」を指定します。

    文字は右上方向に傾きます。


  6. ブラックで塗りつぶす
    [編集]メニューの[塗りつぶし...]を、使用:「ブラック」で実行します。




  7. 選択を解除
    [選択範囲]メニューの[選択を解除]で選択範囲を外しておきます。


  8. ぼかし(移動)フィルタ 適用
    [フィルタ]メニューの[ぼかし]から、[ぼかし(移動)...」を選択します。
    角度に「-15」、距離に「30」のオプションで実行します。




  9. 輪郭検出フィルタ 適用
    [フィルタ]メニューの[表現手法]から[輪郭検出]を選びます。
    図のように白っぽい状態に変わります。


  10. シャープ(強)フィルタ 適用
    [フィルタ]メニューの[シャープ]から[シャープ(強)]を選びます。
    輪郭がいくぶん強調されます。


  11. シャープ(強)フィルタをさらに2回適用
    先ほどと同様にして、もう2回、シャープ(強)フィルタを適用します。


  12. 選択範囲を再選択
    [選択範囲]メニューの[再選択]を選びます。
    最初の文字の選択範囲が復帰します。


  13. 境界線を描く
    [編集]メニューの[境界線を描く...]を、幅「1」、位置「中央」のオプションで実行します。

    図ではわかりにくいですが、細い線がひかれています。


  14. 選択範囲を解除
    [選択範囲]メニューの[選択を解除]で選択範囲を外しておきます。


  15. グラデーションオーバーレイ レイヤースタイル適用
    [レイヤー]メニューの[レイヤースタイル]から[グラデーションオーバーレイ...]を選択します。
    描画モードに「乗算」を指定して適用します。

できあがり

おまけ

Photoshop7.0用アクション


使用上の注意
アクションファイルの使用法はこちらをごらんください。 上記の効果を適用します。新規ファイルの作成、文字マスクツールによる文字入力までを手動で行った後、ご利用ください。

重要
本ページのアクションファイルを利用して生じたトラブルについては、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。




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