ヒョウ柄(Photoshop7.0)

作成:03.01.2006
改訂:--.--.--


ヒョウ柄風です。選択範囲の操作が多いので、注意してすすめてください。
  • 材料 特になし
  • 道具 Adobe Photoshop7.0J以上

  1. 新規ファイルの作成
    今回はPhotoshopで400×150ピクセル、72dpiのファイルを新規作成しました。


  2. 描画色と背景色を初期化
    描画色を黒、背景色を白の状態にしておきます。


  3. 文字マスクツールで文字を入力
    文字マスクツールで文字を入力します。ここではImpactの120ポイントを使用しています。


  4. 新規レイヤーを作成
    レイヤーパレットのメニュー(パレット右上の三角マークをクリック)で[新規レイヤー...]を選択して、「レイヤー1」を作成します。


  5. 選択範囲を保存
    [選択範囲]メニューの[選択範囲を保存..]を選び、そのまま[OK]で実行します。


  6. 選択を解除
    [選択範囲]メニューの[選択を解除]で選択範囲を外しておきます。


  7. アルファチャンネルを追加
    チャンネルパレットを開き、パレットの下のほうにある、「新規チャンネルを追加」ボタンをクリックします。
    「アルファチャンネル2」が追加されます。


  8. 「アルファチャンネル2」をアクティブにする
    チャンネルパレットで、「アルファチャンネル2」をクリックしてアクティブにします。


  9. 描画色と背景色を初期化
    ツールパレットで、「描画色と背景色を初期設定に戻す」の小さなアイコンをクリックし、描画色・白色、背景色・黒色の状態にします。


  10. ステンドグラスフィルタ 適用
    [フィルタ]メニューの[テクスチャ]から、[ステンドグラス...」を選択します。
    セルの大きさに「14」、境界線の太さに「10」、明るさの強さに「3」のオプションで実行します。




  11. 諧調の反転
    [イメージ]メニューの[色調補正]から[諧調の反転]を選びます。
    白黒が逆転します。


  12. RGBチャンネルに戻る
    [チャンネルパレットで、「RGB」をクリックして、RGBチャンネルに戻ります(レイヤーは「レイヤー1」になっています)。


  13. 選択範囲を読み込む
    [選択範囲]メニューの[選択範囲を読み込む...]を選んで、チャンネルに「アルファチャンネル1」を指定して実行します。

    最初の文字の形が戻ってきます。


  14. 描画色を選択
    色見本のパレットから、黄色っぽい色(ここでは「イエローオレンジ(明)」を選択します。


  15. 描画色で塗りつぶす
    [編集]メニューの[塗りつぶし...]を、使用「描画色」で実行します。




  16. アルファチャンネル2を読み込み
    [選択範囲]メニューの[選択範囲を読み込む...]でチャンネルに「アルファチャンネル2」、選択範囲に「現在の選択範囲との共通範囲」を選びます。

    ぶち柄の部分が選択されます。


  17. ブラックで塗りつぶす
    [編集]メニューの[塗りつぶし...]を使用色「ブラック」で実行します。




  18. 再びアルファチャンネル1を読み込む
    [選択範囲]メニューの[選択範囲を読み込む...]でチャンネルに「アルファチャンネル1」を選びます。




  19. はね フィルタ適用
    [フィルタ]メニューの[ブラシストローク]から[はね...]を選び、スプレー半径「6」、滑らかさ「5」のオプションで実行します。

    ぶち柄の周囲が少し乱れます。


  20. アルファチャンネル2を読み込む
    [選択範囲]メニューの[選択範囲を読み込む...]でチャンネルに「アルファチャンネル2」、選択範囲に「現在の選択範囲との共通範囲」を選びます。




  21. 選択範囲を縮小
    [選択範囲]メニューの[選択範囲を変更]から[縮小...]を選び、縮小量「3」で実行します。


  22. 選択範囲を滑らかに
    [選択範囲]メニューの[選択範囲を変更]から[滑らかに..]を選び、半径「3」で実行します。

    ぶち柄の内側に選択範囲ができます。


  23. 描画色を選択
    色見本のパレットから、茶色っぽい色(ここでは「暖色系のブラウン(より暗い)」)を選択します。


  24. 描画色で塗りつぶす
    [編集]メニューの[塗りつぶし...]を、使用「描画色」で実行します。




  25. また、アルファチャンネル1を選択
    [選択範囲]メニューの[選択範囲を読み込む...]でチャンネルに「アルファチャンネル1」を選びます。




  26. ノイズを加える フィルタ適用
    [フィルタ]メニューの[ノイズ]から[ノイズを加える...]を選択します。
    量に「7」、分布方法に「ガウス分布」、「グレースケールノイズ」のチェックをオンにして適用します。

    図では分かりづらいですが、すこしざらついた感じになります。


  27. 選択を解除
    [選択範囲]メニューの[選択を解除]で選択範囲を外します。


  28. ベベルとエンボス レイヤースタイル適用
    [レイヤー]メニューの[レイヤースタイル]から[ベベルとエンボス...]を選択します。各オプションは規定値のままにしておきます。


  29. ドロップシャドウ レイヤースタイル適用
    続けて、左側のリストから「ドロップシャドウ」を選択します。
    各オプションは規定値のままにしておきます。

できあがり

おまけ

Photoshop7.0用アクション


使用上の注意
アクションファイルの使用法はこちらをごらんください。 上記の効果を適用します。新規ファイルの作成、文字マスクツールによる文字入力までを手動で行った後、ご利用ください。

重要
本ページのアクションファイルを利用して生じたトラブルについては、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。




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