ステンレス(Photoshop7.0)

作成:06.01.2006
改訂:01.27.2007


ステンレス金属のような文字です。
  • 材料 特になし
  • 道具 Adobe Photoshop7.0J以上

  1. 新規ファイルの作成
    今回はPhotoshopで400×150ピクセル、72dpiのファイルを新規作成しました。


  2. 描画色と背景色を初期化
    描画色を黒、背景色を白の状態にしておきます。


  3. 文字マスクツールで文字を入力
    文字マスクツールで文字を入力します。ここではImpactの120ポイントを使用しています。


  4. 新規レイヤーを作成
    レイヤーパレットのメニュー(パレット右上の三角マークをクリック)で[新規レイヤー...]を選択して、「レイヤー1」を作成します。


  5. 選択範囲を保存
    [選択範囲]メニューの[選択範囲を保存...]を選び、そのまま[OK]をクリックします。


  6. アルファチャンネル1へ移動
    チャンネルパレットで、「アルファチャンネル1」を選択してアクティブにします。

    画像は黒字に白色文字で表示されます。


  7. ぼかし(ガウス) フィルタ適用
    [フィルタ]メニューの[ぼかし]から[ぼかし(ガウス)...]を選択し、半径「2.0」で適用します。

    この画像ではわかりづらいですが、エッジの内側にぼかしがかかります。


  8. ぼかし(ガウス) フィルタをさらに2回適用
    ぼかし(ガウス)フィルタを、続けて2回適用します。
    直前に実行したフィルタは、[フィルタ]メニュ−の先頭に表示されますので、ここから選択してください。




  9. RGBチャンネルに戻る
    チャンネルパレットで、「RGB」をクリックして、RGBチャンネルに戻ります。


  10. レイヤーパレットを確認
    レイヤーパレットを表示します。「レイヤー1」がアクティブな状態になっているはずです。


  11. 50%グレーで塗りつぶし
    [編集]メニューの[塗りつぶし..]を選び、使用「50%グレー」で実行します。




  12. 照明効果フィルタを適用
    [フィルタ]メニューの[描画]から[照明効果...]を選択します。
    右下のテクスチャチャンネルに「アルファチャンネル1」を指定します。
    左側のプレビュー画面で光が左上斜めから入るようにします。

    (注意)画像が明るくならない場合は、焦点のオプションを「広く」(右側)のほうにドラッグしてください。

    文字が浮きあがった感じになります。


  13. 選択を解除
    [選択範囲]メニューの[選択を解除]で選択範囲を外しておきます。


  14. ベベルとエンボス レイヤースタイルを適用
    [レイヤー]メニューの[レイヤースタイル]から[ベベルとエンボス...]を選択します。
    テクニックに「シゼルハード」、
    深さに「150」、サイズに「30」、ソフトに「2」を指定します。
    角度に「70」、「包括光源を使用」のチェックを外し、高度に「30」を指定します。
    光沢輪郭には「円錐」、シャドウモードに「スクリーン」、カラーに白色を指定し、不透明度を「50」にします。


  15. ドロップシャドウ レイヤースタイルを適用
    続けて、左側のリストから「ドロップシャドウ」を選択します。
    各オプションは規定値のままとします。

できあがり

おまけ

Photoshop7.0用アクション


使用上の注意
アクションファイルの使用法はこちらをごらんください。 上記の効果を適用します。新規ファイルの作成、文字マスクツールによる文字入力までを手動で行った後、ご利用ください。

重要
本ページのアクションファイルを利用して生じたトラブルについては、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。




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