暗い霧(Photoshop7.0)

作成:08.01.2006
改訂:--.--.--


暗いところで、霧に浮かんだ感じの文字を作ってみます。
  • 材料 特になし
  • 道具 Adobe Photoshop7.0J以上

  1. 新規ファイルの作成
    今回はPhotoshopで400×150ピクセル、72dpiのファイルを新規作成しました。


  2. 描画色と背景色を初期化
    描画色を黒、背景色を白の状態にしておきます。


  3. 文字マスクツールで文字を入力
    文字マスクツールで文字を入力します。ここではImpactの120ポイントを使用しています。


  4. 選択範囲を保存
    [選択範囲]メニューの[選択範囲を保存...]を選び、そのまま[OK]をクリックします。


  5. 選択範囲をもうひとつ保存
    前と同じ操作をもう一回実行します。


  6. 新規レイヤーを2つ作成
    レイヤーパレットのメニュー(パレット右上の三角マークをクリック)で[新規レイヤー...]を選択して、「レイヤー1」を作成します。
    さらに同じ操作を繰り返して「レイヤー2」も作成します。


  7. 選択を解除
    [選択範囲]メニューの[選択を解除]で選択範囲を外しておきます。


  8. 「アルファチャンネル2」をアクティブにする
    チャンネルパレットで「アルファチャンネル2」をクリックしてアクティブにします。


  9. ぼかし(放射状)フィルタを適用
    [フィルタ]メニューの[ぼかし]から[ぼかし(放射状)]を選択し、量「100」、方法「ズーム」で実行します。

    奥行きにぼかしがかかります。


  10. ぼかし(放射状)フィルタをもう一度適用
    前と同じ設定で、もう一度、ぼかし(放射状)フィルタを適用します。
    ぼかしが少し大きくなります。


  11. 背景レイヤーをアクティブにする
    レイヤーパレットで、「背景」をクリックしてアクティブにします。


  12. ブラックで塗りつぶす
    [編集]メニューの[塗りつぶし...]を使用「ブラック」で実行します。

    まっくろになります。


  13. 「レイヤー2」をアクティブにする
    レイヤーパレットで「レイヤー2」をクリックしてアクティブにします。


  14. 「アルファチャンネル2」を読み込む
    [選択範囲]メニューの[選択範囲を読み込む...]を選択し、チャンネルに「アルファチャンネル2」を指定して実行します。




  15. ホワイトで塗りつぶす
    [編集]メニューの[塗りつぶし...]を使用「ホワイト」で実行します。

    放射状の像が出てきます。


  16. 選択を解除
    [選択範囲]メニューの[選択を解除]で選択範囲を外しておきます。


  17. スポンジフィルタを適用
    [フィルタ]メニューの[アーティスティック]から[スポンジ...]を標準の設定で実行します。




  18. ぼかし(ガウス)フィルタを適用
    [フィルタ]メニューの[ぼかし]から[ぼかし(ガウス)...]を半径「3.0」で実行します。

    もやっとした感じになります。


  19. 「レイヤー1」をアクティブにする
    レイヤーパレットで「レイヤー1」をクリックしてアクティブにします。


  20. 「アルファチャンネル1」を読み込む
    [選択範囲]メニューの[選択範囲を読み込む...]を選択し、チャンネルに「アルファチャンネル1」を指定して実行します。




  21. ホワイトで塗りつぶす
    [編集]メニューの[塗りつぶし...]を使用「ホワイト」で実行します。

    文字の形が出てきます。


  22. 選択を解除
    [選択範囲]メニューの[選択を解除]で選択範囲を外しておきます。


  23. グラデーションオーバーレイ レイヤースタイルを適用
    [レイヤー]メニューの[レイヤースタイル]から[グラデーションオーバーレイ...]を選択します。
    各オプションは規定値のまま実行します。


できあがり

おまけ

Photoshop7.0用アクション


使用上の注意
アクションファイルの使用法はこちらをごらんください。 上記の効果を適用します。新規ファイルの作成、文字マスクツールによる文字入力までを手動で行った後、ご利用ください。

重要
本ページのアクションファイルを利用して生じたトラブルについては、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。




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