炎エッジ(PhotoshopCS2)

作成:04.01.2007
改訂:--.--.--


文字のエッジ部分を高温で燃えている感じにします。
  • 材料 特になし
  • 道具 Adobe PhotoshopCS2以上

  1. 新規ファイルの作成
    今回はPhotoshopで400×150ピクセル、72dpiのファイルを新規作成しました。


  2. 描画色と背景色を初期化
    描画色を黒、背景色を白の状態にしておきます。


  3. 文字マスクツールで文字を入力
    文字マスクツールで文字を入力します。ここではImpactの120ポイントを使用しています。
    若干、下のほうに配置してください。


  4. ブラックで塗りつぶし
    [編集]メニューの[塗りつぶし..]を選び、使用「ブラック」で実行します。




  5. 選択を解除
    [選択範囲]メニューの[選択を解除]で選択範囲を外します。


  6. レイヤーを複製
    Ctrl+Jキー(Mac:Cmd+Jキー)を押して、背景レイヤーを複製します(「レイヤー1」ができます)。


  7. ぼかし(ガウス)フィルタ適用
    [フィルタ]メニューの[ぼかし]から[ぼかし(ガウス)...]を選択します。
    半径に「5.0」を指定して実行します。





  8. ソラリゼーションフィルタ適用
    [フィルタ]メニューの[表現手法]から[ソラリゼーション]を実行します。
    エッジの部分が白く、その他が黒くなります。


  9. 自動レベル補正
    [イメージ]メニューの[色調補正]から、[自動レベル補正]を選択します。
    コントラストが強くなります。


  10. 90度反時計回りに回転
    [イメージ]メニューの[カンバスの回転]から[90度(反時計回り)]を選択して、画像を横に倒します。


  11. 風フィルタ適用
    [フィルタ]メニューの[表現手法]から[風...]を選択します。
    種類「標準」、方向「右から」を指定して適用します。


  12. 波紋フィルタ適用
    [フィルタ]メニューの[変形]から[波紋...]を選択します。
    量「100」、振幅数「中」で実行します。

    ここまでで画像はこんな感じになっているはずです。


  13. 90度時計回りに回転
    [イメージ]メニューの[カンバスの回転]から[90度(時計回り)]を選択して、画像を戻します。


  14. グラデーションレイヤーを追加
    レイヤーパレット下の「塗りつぶしまたは調整レイヤーを新規作成」ボタンをクリックして「グラデーション...」を選択します。

    グラデーションに「オレンジ、イエロー、オレンジ」を選択します。

    画像は全体がグラデーションになります。


  15. 選択を解除
    レイヤーの描画モードを「ビビッドライト」、塗りの不透明度を「40」にします。


できあがり

おまけ

PhotoshopCS2用アクション


使用上の注意
アクションファイルの使用法はこちらをごらんください。 上記の効果を適用します。新規ファイルの作成、文字マスクツールによる文字入力までを手動で行った後、ご利用ください。

重要
本ページのアクションファイルを利用して生じたトラブルについては、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。




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