黒背景に反射(PhotoshopCS2)

作成:06.01.2007
改訂:--.--.--


真っ黒い背景に底面で反射している感じを表現します。
  • 材料 特になし
  • 道具 Adobe PhotoshopCS2以上

  1. 新規ファイルの作成
    今回はPhotoshopで400×150ピクセル、72dpiのファイルを新規作成しました。


  2. 描画色と背景色を初期化
    描画色を黒、背景色を白の状態にしておきます。


  3. 文字マスクツールで文字を入力
    文字マスクツールで文字を入力します。ここではImpactの120ポイントを使用しています。
    下に反射面をつくるので、少し上に配置します。



  4. レイヤーを2つ作成
    レイヤーパレットのメニュー(パレット右上の三角マークをクリック)で[新規レイヤー...]を選択して、「レイヤー1」を作成します。
    同じ操作で「レイヤー2」も作成します。


  5. 50%グレーで塗りつぶし
    [編集]メニューの[塗りつぶし..]を選び、使用「50%グレー」で実行します。




  6. レイヤー1を選択
    選択範囲はそのままで、レイヤーパレットで、「レイヤー1」をクリックしてアクティブにします。


  7. 選択範囲を変形
    [選択範囲]メニューの[選択範囲を変形]を選び、下方向にドラッグして、反射用の領域をつくります。


  8. ブラックで塗りつぶし
    [編集]メニューの[塗りつぶし..]を選び、使用「ブラック」で実行します。




  9. 描画色を50%グレーに
    スウォッチパレットから、「50%グレー」を描画色に選択します。


  10. グラデーションオーバーレイ レイヤースタイルを適用
    [レイヤー]メニューの[レイヤースタイル]から[グラデーションオーバーレイ...]を選択し、グラデーションに「描画色から背景色に」、逆方向オプションをオンにして適用します。




  11. レイヤー1の不透明度を下げる
    レイヤーパレットで、レイヤー1の不透明度を下げます。ここでは「30」を指定しました。


  12. 背景レイヤーを選択
    レイヤーパレットで「背景」を選択します。


  13. ブラックで塗りつぶし
    [編集]メニューの[塗りつぶし..]を選び、使用「ブラック」で実行します。




  14. レイヤー2を選択
    レイヤーパレットで「レイヤー2」を選択します。


  15. 照明効果フィルタ適用
    [フィルタ]メニューの[描画]から[照明効果...]を選択します。
    上のほうから広めに照射するようにして適用します。



できあがり

おまけ

PhotoshopCS2用アクション


使用上の注意
アクションファイルの使用法はこちらをごらんください。 上記の効果を適用します。新規ファイルの作成、文字マスクツールによる文字入力までを手動で行った後、ご利用ください。

重要
本ページのアクションファイルを利用して生じたトラブルについては、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。




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