赤い岩(PhotoshopCS3)

作成:11.01.2007
改訂:--.--.----


赤黒い岩石風文字です。
  • 材料 特になし
  • 道具 Adobe PhotoshopCS3

  1. 新規ファイルの作成
    今回はPhotoshopで400×150ピクセル、72dpiのファイルを新規作成しました。


  2. 描画色と背景色を初期化
    描画色を黒、背景色を白の状態にしておきます。


  3. 文字マスクツールで文字を入力
    文字マスクツールで文字を入力します。ここではImpactの120ポイントを使用しています。


  4. 新規レイヤーを作成
    レイヤーパレットのメニュー(パレット右上の三角マークをクリック)で[新規レイヤー...]を選択して、「レイヤー1」を作成します。


  5. 雲模様1フィルタ 適用
    [フィルタ]メニューの[描画]から[雲模様1]を実行します。


  6. 雲模様2フィルタ 適用
    [フィルタ]メニューの[描画]から[雲模様2]を3回適用します。
    2回目からは、直前のフィルタ効果を繰り返す、Ctrl+Fキー(Mac:Cmd+Fキー)で実行できます。


  7. 自動レベル補正
    [イメージ]メニューの[色調補正]から[自動レベル補正]を実行します。
    コントラストが少し強まります。


  8. 照明効果フィルタ 適用
    [フィルタ]メニューの[描画]から[照明効果...]を選択します。
    照度「35」。カラーにオレンジ(#cc6600)、属性の質感に「-40」、露光量に「40」、カラーに暗い赤色(#660000)、テクスチャチャンネルに「レッド」を指定して適用します。
    光源の位置など(プレビューの中の「・」)はお好みで調整してください。

    ここまでで、文字はこんなふうになります。

    レイヤー1に戻る
    レイヤーパレットで、「レイヤー1」をクリックして戻ります。

  9. ベベルとエンボス レイヤースタイルを適用
    [レイヤー]メニューの[レイヤースタイル]から[ベベルとエンボス...]を選択します。
    各オプションは規定値の状態にしておきます。


  10. テクスチャを指定
    続けて、ダイアログボックスの左側のリストから「テクスチャ」を選択し、パターンに「雲模様」を指定します。


  11. ドロップシャドウ レイヤースタイルを適用
    続けて、ダイアログボックスの左側のリストから「ドロップシャドウ」を選択します。
    各オプションは規定値のままにします。


  12. 選択を解除
    Ctrl+Dキー(Mac:Cmd+Dキー)を押して、選択を解除します。


できあがり

おまけ

PhotoshopCS3用アクション


使用上の注意
アクションファイルの使用法はこちらをごらんください。 上記の効果を適用します。新規ファイルの作成、文字マスクツールによる文字入力までを手動で行った後、ご利用ください。

重要
本ページのアクションファイルを利用して生じたトラブルについては、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。





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