3Dブロック(PhotoshopCS3)

作成:12.01.2007
改訂:--.--.--


3Dっぽい厚みのあるブロック文字です。
  • 材料 特になし
  • 道具 Adobe PhotoshopCS3

  1. 新規ファイルの作成
    今回はPhotoshopで400×150ピクセル、72dpiのファイルを新規作成しました。


  2. 描画色と背景色を初期化
    描画色を黒、背景色を白の状態にしておきます。


  3. 文字マスクツールで文字を入力
    文字マスクツールで文字を入力します。ここではImpactの120ポイントを使用しています。


  4. 新規レイヤーを作成
    レイヤーパレットのメニュー(パレット右上の三角マークをクリック)で[新規レイヤー...]を選択して、「レイヤー1」を作成します。

  5. 選択範囲を保存
    [選択範囲]メニューの[選択範囲を保存...]で、文字をアルファチャンネルに保存します。ここでは「alpha1」としました。

  6. アルファチャンネルへ移動
    チャンネルパレットで、「alpha1」をクリックしてアクティブにします。


  7. 選択を解除
    [選択範囲]メニューの[選択を解除]で選択範囲を外しておきます。


  8. 分割フィルタ適用
    [フィルタ]メニューの[表現手法]から[分割...]を選択し、分割数「10」、最大移動量「10」のオプションで実行します。




  9. RGBチャンネルに戻る
    チャンネルパレットで、「RGB」をクリックしてチャンネルを戻します。


  10. 選択範囲を読み込む
    [選択範囲]メニューの[選択範囲を読み込む...]を選択して、チャンネルに「alpha1」を指定して実行します。



  11. 50%グレーで塗りつぶす
    [編集]メニューの[塗りつぶし...]を、使用「50%グレー」で実行します。




  12. 選択を解除
    Ctrl+Dキー(Mac:Cmd+Dキー)を押して、選択範囲を外しておきます([選択範囲]メニューの[選択を解除]のショートカットです)。



  13. カラーオーバーレイ レイヤースタイル適用
    [レイヤー]メニューの[レイヤースタイル]から[カラーオーバーレイ...]を選び、任意のカラーを指定します。ここでは、規定値のままにしました。


  14. ベベルとエンボス レイヤースタイル適用
    続けて、左側のリストから「ベベルとエンボス」を選択します。
    サイズ「3」、角度「120」、高度「3」、光沢輪郭「くぼみ(深く)」を指定します。


  15. ドロップシャドウ レイヤースタイル適用
    さらに続けて、左側のリストから「ドロップシャドウ」を選択し、距離「0」、サイズ「1」で実行します。

    ここまでの設定で文字は図のようになります。


  16. レイヤーをずらしながら4回コピー
    レイヤーパレットで、Alt+Ctrl(Mac:Option+Cmd)を押しながら、←キーを4回押します。
    この操作で1ピクセルずつ左方向にずれたレイヤーがコピーされていきます。


  17. レイヤーの表示状態を操作
    レイヤーパレットで、「背景」レイヤーの目玉マークをクリックして非表示にします。


  18. 表示レイヤーを結合
    レイヤーパレットのメニュー(パレット右上の三角マークをクリック)から、[表示レイヤーを結合]を実行します。
    文字のあるレイヤーはひとつになります。


  19. ドロップシャドウ レイヤースタイル適用
    [レイヤー]メニューの[レイヤースタイル]から[ドロップシャドウ...]を選択します。
    不透明度「50」、角度「120」、距離「10」、サイズ「5」で実行します。


  20. 「背景」レイヤーを表示
    レイヤーパレットで、「背景」の目玉マークをクリックして背景レイヤーを表示させます。


できあがり

おまけ

PhotoshopCS3用アクション


使用上の注意
アクションファイルの使用法はこちらをごらんください。 上記の効果を適用します。新規ファイルの作成、文字マスクツールによる文字入力までを手動で行った後、ご利用ください。

重要
本ページのアクションファイルを利用して生じたトラブルについては、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。





www.fmod.jp