前方向シャドウ(PhotoshopCS3)

作成:03.20.2008
改訂:--.--.--


前側にドロップシャドウしてみます。
  • 材料 特になし
  • 道具 Adobe PhotoshopCS3

  1. 新規ファイルの作成
    今回はPhotoshopで400×180ピクセル、72dpiのファイルを新規作成しました。


  2. 描画色と背景色を初期化
    描画色を黒、背景色を白の状態にしておきます。


  3. 文字マスクツールで文字を入力
    文字マスクツールで文字を入力します。
    ここではImpactの120ポイントを使用しています。
    下側に余裕を持たせておいてください。


  4. 新規レイヤーを作成
    レイヤーパレットのメニュー(パレット右上の三角マークをクリック)で[新規レイヤー...]を選択して、「レイヤー1」を作成します。


  5. 50%グレーで塗りつぶし
    [編集]メニューの[塗りつぶし..]を選び、使用「50%グレー」で実行します。




  6. 選択を解除
    Ctrl+Dキー(Mac:Cmd+Dキー)で、選択範囲を解除します。


  7. レイヤーをコピー
    Ctrl+Jキー(Mac:Cmd+Jキー)を押して、レイヤーを複製します(選択した部分をコピーしたレイヤーができます)。
    ここでは「レイヤー1のコピー」となります。


  8. 自由変形
    [編集]メニューの[自由変形]を選択し、文字を上から下へドラッグして、反射したような感じにします。


  9. 遠近法
    [編集]メニューの[変形]から[遠近法]を選択し、下角のハンドルを横方向にドラッグして、手前に広がった感じにします。

    ここまでで、画像はこのような形になります。


  10. グラデーションオーバーレイ レイヤースタイル適用
    [レイヤー]メニューの[レイヤースタイル]から[グラデーションオーバーレイ...]を選択します。
    グラデーションに「描画色から透明に」、逆方向オプションをオンにして実行します。



  11. レイヤーの不透明度と塗りの不透明度設定
    レイヤーの目玉マークの不透明度を「35」、塗り(の不透明度)を「0」にします。





  12. レイヤー1へ移動
    レイヤーパレットで「レイヤー1」をクリックしてアクティブにします。


  13. 照明効果フィルタ 適用
    [フィルタ]メニューの[描画]から[照明効果...]を選択します。
    光源タイプに「全指向性」、少し上のほうから照射するように設定します。


できあがり

おまけ

PhotoshopCS3用アクション


使用上の注意
アクションファイルの使用法はこちらをごらんください。 上記の効果を適用します。新規ファイルの作成、文字マスクツールによる文字入力までを手動で行った後、ご利用ください。

重要
本ページのアクションファイルを利用して生じたトラブルについては、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。





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