3Dマーブル(PhotoshopCS3)

作成:04.25.2008
改訂:--.--.--


大理石みたいな模様のある3D文字です。
  • 材料 特になし
  • 道具 Adobe PhotoshopCS3

  1. 新規ファイルの作成
    今回はPhotoshopで400×150ピクセル、72dpiのファイルを新規作成しました。


  2. 描画色と背景色を初期化
    描画色を黒、背景色を白の状態にしておきます。


  3. 文字マスクツールで文字を入力
    文字マスクツールで文字を入力します。ここではImpactの120ポイントを使用しています。


  4. 新規レイヤーを作成
    レイヤーパレットのメニュー(パレット右上の三角マークをクリック)で[新規レイヤー...]を選択して、「レイヤー1」を作成します。


  5. ブラックで塗りつぶす
    [編集]メニューの[塗りつぶし...]を、使用「ブラック」で実行します。




  6. 選択を解除
    Ctrl+Dキー(Mac:Cmd+Dキー)を押して、選択範囲を外しておきます([選択範囲]メニューの[選択を解除]のショートカットです)。


  7. パターンオーバーレイ レイヤースタイル適用
    [レイヤー]メニューの[レイヤースタイル]から[パターンオーバーレイ...]を選び、パターンに「サテン」を指定します。


  8. ベベルとエンボス レイヤースタイル適用
    続けて、左側のリストから「ベベルとエンボス」を選択します。
    テクニックに「シゼルハード」、深さ「200」、サイズ「20」を指定して実行します。


    ここまでの設定で文字は図のようになります。


  9. レイヤーをずらしながら5回コピー
    レイヤーパレットで、Alt+Ctrl(Mac:Option+Cmd)を押しながら、←キーを5回押します。
    この操作で1ピクセルずつ左方向にずれたレイヤーがコピーされていきます。


  10. レイヤー効果を非表示
    いちばん上のレイヤーの、「ベベルとエンボス」レイヤースタイルを非表示にします。


  11. レイヤーの表示状態を操作
    レイヤーパレットで、「背景」レイヤーの目玉マークをクリックして非表示にします。


  12. 表示レイヤーを結合
    レイヤーパレットのメニュー(パレット右上の三角マークをクリック)から、[表示レイヤーを結合]を実行します。
    文字のあるレイヤーはひとつになります。


  13. カラーオーバーレイ レイヤースタイル適用
    [レイヤー]メニューの[レイヤースタイル]から[カラーオーバーレイ..]を選択します。
    描画モード「乗算」を指定します。


  14. ドロップシャドウ レイヤースタイル適用
    続けて左側のリストから、[ドロップシャドウ...]を選択します。
    距離「20」、サイズ「15」で実行します。


  15. 「背景」レイヤーを表示
    レイヤーパレットで、「背景」の目玉マークをクリックして背景レイヤーを表示させます。


できあがり

おまけ

PhotoshopCS3用アクション


使用上の注意
アクションファイルの使用法はこちらをごらんください。 上記の効果を適用します。新規ファイルの作成、文字マスクツールによる文字入力までを手動で行った後、ご利用ください。

重要
本ページのアクションファイルを利用して生じたトラブルについては、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。





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