ソフトスパークル(PhotoshopCS3)

作成:07.26.2008
改訂:--.--.----


中にソフトな星模様のある文字です。
  • 材料 特になし
  • 道具 Adobe PhotoshopCS3

  1. 新規ファイルの作成
    今回はPhotoshopで400×150ピクセル、72dpiのファイルを新規作成しました。

  2. 描画色と背景色を初期化
    描画色を黒、背景色を白の状態にしておきます。


  3. 文字マスクツールで文字を入力
    文字マスクツールで文字を入力します。ここではImpactの120ポイントを使用しています。


  4. 新規レイヤーを作成
    レイヤーパレットのメニュー(パレット右上の三角マークをクリック)で[新規レイヤー...]を選択して、「レイヤー1」を作成します。


  5. ホワイトで塗りつぶし
    [編集]メニューの[塗りつぶし...]を使用:「ホワイト」で実行します。


  6. ハーフトーンパターン フィルタ適用
    [フィルタ]メニューの[スケッチ]から[ハーフトーンパターン...]を選択し、サイズ「4」、コントラスト「30」、パターンタイプ「点」で実行します。





  7. ぼかし(ガウス) フィルタ適用
    [フィルタ]メニューの[ぼかし]から[ぼかし(ガウス)...]を選択し、半径「2」で実行します。




  8. ハーフトーンパターン フィルタ適用
    [フィルタ]メニューの[スケッチ]から[ハーフトーンパターン...]を選択し、サイズ「1」、コントラスト「0」、パターンタイプ「点」で実行します。




  9. 自動レベル補正
    [イメージ]メニューの[色調補正]から[自動レベル補正]を実行します。少しコントラストが強くなります。


  10. 選択を解除
    Ctrl+Dキー(Mac:Cmd+Dキー)で選択範囲を解除します。


  11. カラーオーバーレイ レイヤースタイル適用
    [レイヤー]メニューの[レイヤースタイル]から「カラーオーバーレイ...」を選択します。
    描画モード「乗算」、カラーに「#ffd800」を指定します。


  12. グラデーションオーバーレイ レイヤースタイル適用
    続けて、左側のリストから、「グラデーションオーバーレイ」を選択します。
    描画モード「スクリーン」、不透明度「80」、逆方向オプションにオンを指定します。


  13. 境界線 レイヤースタイル適用
    続けて、「境界線」を選択し、サイズ「1」、カラーに「#ffd800」を指定します。


  14. ベベルとエンボス レイヤースタイル適用
    さらに続けて、「ベベルとエンボス」を選択し、サイズ「10」、角度「90」、高度「40」、包括光源を使用オプションをオフ、光沢輪郭「くぼみ(深く)」、ハイライトとシャドウの不透明度をそれぞれ50に指定します。


  15. ドロップシャドウ レイヤースタイルを適用
    「ドロップシャドウ」を選択します。
    サイズに「6」を指定します。

    最後に[OK]ボタンでここまでの設定を適用します。

できあがり

おまけ

PhotoshopCS3用アクション


使用上の注意
アクションファイルの使用法はこちらをごらんください。 上記の効果を適用します。新規ファイルの作成、文字マスクツールによる文字入力までを手動で行った後、ご利用ください。

重要
本ページのアクションファイルを利用して生じたトラブルについては、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。





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