ぶち柄(Photoshop7.0)

作成:02.08.2004
改訂:--.--.--


ちょっと気持ち悪い感じのぶち柄文字です。よく似た効果を生み出す「まだら」と比較して、簡単な手順となっています。
  • 材料 特になし
  • 道具 Adobe Photoshop7.0J


  1. 新規ファイルの作成
    今回はPhotoshopで400×150ピクセル、72dpiのファイルを新規作成しました。

  2. 描画色と背景色を初期化
    描画色を黒、背景色を白の状態にしておきます。

  3. 文字マスクツールで文字を入力
    文字マスクツールで文字を入力します。ここではImpactの120ポイントを使用しています。

  4. 新規レイヤーを作成
    レイヤーパレットのメニュー(パレット右上の三角マークをクリック)で[新規レイヤー...]を選択して、「レイヤー1」を作成します。


  5. ブラックで塗りつぶす
    [編集]メニューの、[塗りつぶし...]を選択し、使用:ブラックで実行します。



  6. チョーク・木炭画フィルタ適用
    [フィルタ]メニューの[スケッチ]から[チョーク・木炭画...]を選択し、木炭画の適用度「12」、チョーク画の適用度「5」、筆圧「1」で実行します。

  7. 塗料フィルタ適用
    続けて[フィルタ]メニューの[アーティスティック]から[塗料...]を選択し、ブラシの大きさ「10」、シャープ「0」、ブラシの種類「スパークル」で実行します。

    ここまでの操作で、画像は図のようになっていると思います。

  8. 選択範囲を解除
    [選択範囲]メニューの[選択を解除]で、選択範囲を外しておきます。

  9. 色域指定
    [選択範囲]メニューの[色域指定...]を選択し、選択に「ハイライト」を指定して実行します。

  10. 不透明部分を50%グレーで塗りつぶし
    [編集]メニューの[塗りつぶし...]を選択します。
    使用「50%グレー」、不透明部分の保持をオンのオプションで実行します。

    白く欠けていた部分に、グレーがのります。

  11. 選択範囲を解除
    [選択範囲]メニューの[選択を解除]で、選択範囲を外しておきます。

  12. カラーオーバーレイ レイヤースタイル適用
    [レイヤー]メニューの[レイヤースタイル]から[カラーオーバーレイ...]を選択します。描画モードを「ソフトライト」、カラーをクリックして、お好きな色を選択してください。
    ここでは、明るい緑色(#99FF00)を選択しています。

  13. ドロップシャドウ レイヤースタイル適用
    続けて、ダイアログボックスの左側リストから「ドロップシャドウ」を選択し、規定値のまま適用します。

  14. べベルとエンボス レイヤースタイル適用
    さらに同様にして、「べベルとエンボス」も規定値のまま適用します。

できあがり

おまけ

Photoshop7.0用アクション


使用上の注意
アクションファイルの使用法はこちらをごらんください。 上記の効果を適用します。新規ファイルの作成、文字マスクツールによる文字入力までを手動で行った後、ご利用ください。

重要
本ページのアクションファイルを利用して生じたトラブルについては、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。




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