アイスブループラスティック(Photoshop7.0)

作成:05.02.2006
改訂:--.--.--


ブルーのプラスティック風。以前にも同じようなものを作成しましたが、今回は少し異なる印象のものを作成してみます。
  • 材料 特になし
  • 道具 Adobe Photoshop7.0J以上

  1. 新規ファイルの作成
    今回はPhotoshopで400×150ピクセル、72dpiのファイルを新規作成しました。


  2. 描画色と背景色を初期化
    描画色を黒、背景色を白の状態にしておきます。


  3. 文字マスクツールで文字を入力
    文字マスクツールで文字を入力します。ここではImpactの120ポイントを使用しています。


  4. 新規レイヤーを2つ作成
    レイヤーパレットのメニュー(パレット右上の三角マークをクリック)で[新規レイヤー...]を選択して、「レイヤー1」を作成します。
    さらに同じ操作を繰り返して「レイヤー2」も作成しておきます。


  5. うすいブルーを描画色に
    色見本(CS以上では「スウォッチ」)から、うすいブルーを選択します。
    ここでは、「ライトシアン」を選択しました。


  6. 描画色で塗りつぶし
    [編集]メニューの[塗りつぶし..]を選び、使用「描画色」で実行します。




  7. 選択を解除
    [選択範囲]メニューの[選択を解除]で選択範囲を外しておきます。


  8. 光彩(内側) レイヤースタイルを適用
    [レイヤー]メニューの[レイヤースタイル]から[光彩(内側)...]を選択します。
    描画モードに「乗算」、
    カラーに、濃い青色(ここでは#0000FFをカラーピッカーから指定)を選択します。
    チョークに「5」、サイズに「10」を指定します。


  9. ベベルとエンボス レイヤースタイルを適用
    続けて、左側のリストから「ベベルとエンボス」を選択します。
    深さに「60」、サイズに「15」、ソフトに「2」、「包括光源を使用」のチェックをオフ、高度に「70」、光沢輪郭に「リング」、シャドウモードの不透明度を「30」にします。

    ここまでの設定を適用します。
    エッジの部分が少し濃い文字ができているはずです。


  10. 下のレイヤーと結合
    レイヤーパレットのメニュー(パレット右上の三角マークをクリック)で[下のレイヤーと結合]を選択して、「レイヤー1」と「背景」だけの状態にします。


  11. 再選択
    [選択範囲]メニューの[再選択]を実行します。
    文字の選択範囲が復帰します。


  12. 選択範囲を縮小
    [選択範囲]メニューの[選択範囲を変更]から、「縮小...」を縮小量「5」で実行します。


  13. 境界をぼかす
    [選択範囲]メニューの[境界をぼかす...]を半径「3」で実行します。

    選択範囲は図のようになります。


  14. 「べた塗り」調整レイヤーを作成
    レイヤーパレットの下にある、白黒の○印をクリックして、調整レイヤーのメニューを表示させ、メニューリストから「べた塗り...」を選択します。

    カラーピッカーが表示されますので、白色(#FFFFFF)を選択します。


  15. 選択を解除
    [選択範囲]メニューの[選択を解除...」で選択範囲を外します。
    文字は中心が白っぽい感じになります。


  16. レイヤー描画モードと不透明度の変更
    レイヤーパレットで、「べた塗り」レイヤ−の描画モードを「スクリーン」、不透明度を「40」にします。

できあがり

おまけ

Photoshop7.0用アクション


使用上の注意
アクションファイルの使用法はこちらをごらんください。 上記の効果を適用します。新規ファイルの作成、文字マスクツールによる文字入力までを手動で行った後、ご利用ください。

重要
本ページのアクションファイルを利用して生じたトラブルについては、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。




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